じつは社会人や初心者に人気だった!? 知られざる「ハードエンデューロ」の魅力とは? もはや「トライアル」のようなセクションもあり、この高い難易度の障害を越えればショートカット(時間短縮)できるという主催者の仕掛け ボードガールを務めた山口ミカさん(ミカリンの名前で2輪専門誌のほか鈴鹿サーキットやスーパー耐久のレースクイーンとしても活躍)もこの後、レースウエアに着替えてハードエンデューロデビュー ギャラリーが温かく見守ったり、助けてくれるのがハードエンデューロの魅力のひとつ。山口ミカさんも無事3周を走りきって完走 ハードなコースには当然強固なガード類も装着しておきたいアイテム。こちらはチャンバーとケースガードが一体化されたもの。重量が増えることよりも保護性を優先 エンデューロレース参加者の年齢層は30代から50代がメインだが、最近は若いライダーの姿も。とさかクラス優勝は21歳の飯塚選手、2位は14歳(中学2年生)の須崎選手と、若手が大活躍 女性ライダーの参加者も多く、「ハードエンデューロにでてみたい!」という人も年々増えている レースには大勢のオフロードバイクファンが集まる ひよこクラスは登り坂に仕込まれた2本の丸太を超える難所が。転ばずにクリアする人もいれば「転んでもいいから、とりあえず登るのを優先」という人も 疲れてくると集中力も途切れて一本橋から離脱したり丸太でもがくライダーも。それでもなんとか短時間で脱出する術を持っている とさかクラスに用意されたセクション。複数の一本橋に上手く乗ってクリアするか、下に敷かれた丸太を超えていくか……。上級者は華麗なウイリーでクリア スタックして自分ではどうにもならない時、ほかのライダーなどに引き上げてもらう際に役立つのが「スタックベルト」。ハードエンデューロの世界では「マナー」とも言われる必需品 関連記事 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE 驚異の軽さと1クラス上のハイパワーで突出!! 独自機構の2ストエンジンを搭載するヤマハ「DT200R」はオフロードの「RZ」だった!? 「#バイク愛と」で投稿! バイク王×バリ伝のグッズが当たる! (PR)バイク王 「めっちゃ軽くてすごい」「乗ってて楽しそう」「爽やかなグリーンでかわいい」など反響 本格オフロードモデル KOBE「450 ENDURO Re」日本導入に期待 人気漫画『名探偵コナン』にちょいちょい登場するヤマハ「XT400Eアルテシア」とは? 乗るのは“ボクっ娘”キャラの「世良真純」 この画像の記事を読む 「#バイク愛と」でグッズが当たる! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー