2021年のワンメイクレース開催に向けたデモレース カワサキ「Ninja ZX-25R」が日本のモータースポーツを盛り上げる?

デモレースは全日本最終戦の場で行なわれた。グランドスタンド裏のグランプリプラザのカワサキブースでは「Ninja ZX-25R」を中心とした展示
上位機種「Ninja ZX-25R SE」のメタリックスパークブラック×パールフラットスターダストホワイト。いわゆる“全部盛り”モデル
「KRTエディション」にアクラポビッチのマフラー、オーリンズのリアショックなどを装備
カワサキのレジェンドライダー、清原明彦さん(左)と鶴田竜二さん(右)。メインストレートでは右手を開けたくてウズウズしている様子が見てとれた
大型ビジョンに映し出されたデモレースの案内。デモレースでもグランドスタンドの客席にはどんどん人が戻ってきて、注目度の高さがうかがい知れた
フロントローで走った小鳥遊レイラさん(左)と、たはらかすみさん(右)。インタビューでは緊張していると応えつつも、笑顔がこぼれるお2人
レーシングスーツ姿でグリッドに着けば誰もがヒーローに! その第一歩を『Team Green Cup』で踏み出すことができる
西日本を中心に、西は福岡東、東は東京まで全国のカワサキプラザ店からライダーが集まった
ライダー紹介と声援に応えるコトリちゃんこと小鳥遊レイラさん、いや小鳥遊レイラ選手。しっかりポールポジションの役割を果たした
「Ninja ZX-25R」のメディア試乗会でもしっかりサーキットを走り込んだ、たはらかすみ選手。「緊張したけどまた走りたい!」と走行後のインタビューで全方位に叫んでいた
3周のデモレースは無事にチェッカーフラッグへ。グランドスタンドからは大きな拍手が涌いた
オフィシャルレーシンググローブもRS TAICHIコラボレーション。メーカー希望小売価格2万円(税別)
オフィシャルレーシングブーツはalpinestarsコラボレーション。メーカー希望小売価格 4万6800円(税別)
サーキット走行に適したエンジンオイルとラジエターのクーラントも展示
街乗りとサーキット走行をシームレスに楽しむために、ヘッドライトはイラストが描かれたステッカーを貼って対応させることも検討されている
ウインカーもヘッドライト同様、サーキットまで自走するユーザーのために、イラストが描かれたステッカーで対応させることを検討しているとのこと
サーキット走行のパーツキットにはMFJレギュレーションで必須となっているブレーキレバーのガードもセットになる予定
サーキット走行のパーツキットにはMFJレギュレーションで必須となっているアンダートレイもセットになる予定。万が一オイル漏れ、液漏れしたときにコースに流れ出させないためのパーツ
アンダートレイはサイドスタンドを装着したままでも取り付けることができる形状も検討しているとのこと(写真はプロトタイプ)
エンジンオイルのフィラーキャップのワイヤリングもレースでは必須のレギュレーション。穴を開けたキャップが必要となる
マフラーはJMCA認定マフラーに限って参加可能、というレギュレーションになるとのこと
マシンメンテナンスのためにも、メンテナンススタンド利用はオススメ。スイングアームに受け軸を取り付ければ、スタンドを掛けるのがとても簡単になる
デモレーススタート! 野太いエキゾーストサウンドにチューンされているため、かつての250cc4気筒の甲高いサウンドをイメージしていると予想を裏切られる
Ninja ZX-25Rワンメイク・デモレースは女性ライダー2人のほか、全国のカワサキプラザ店からライダーが集まった
デモレースに向けてグリッドに向かう一行。同じモデルがこれだけの台数揃うとなかなか壮観
Team Green Cup/Trialに向けて発売予定のオフィシャルレーシングギアとパーツキットが展示。オフィシャルレーシングスーツはRS TAICHIコラボレーション。メーカー希望小売価格16万8000円(税別)

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