日本のメーカーとも深い繋がりを持つイタリアン・メーカー 「FBモンディアル」の歴史と最新モデルを解説

SOHC水冷シングルにはアップタイプの2本出しマフラーを装備。ノーマルでカスタムマフラーのような雰囲気を醸します
エッジの効いたフォルムのタンクはイタリアン・デザインの秀逸さを感じさせるもの。スクエア状にディッシュ加工が施されたタンク・トップ部の造形も個性的です
ショートタイプのシートもイタリア製らしい立体デザインの上手さを感じさせるもの。超コンパクトなリアフェンダーも日本車にない大胆さです
カフェスタイルゆえ、ドラッグバーというより『一文字ハンドル』と呼びたいコクピットまわり。メーターもオールインワン・タイプでシンプルさに拍車をかけます
日本限定色で展開する『HPS300』はご覧のマットブラックも用意。グレーとはまたイメージが違うスパルタンな雰囲気です
『Pagani1948』のハンドルまわりはカフェレーサーらしくセパレートタイプを選択。フレームにもカウルマウントが備えられているとのことです
『Pagani1948』のマフラーも『HPS300』と共通の2本出しアップタイプ。オフ車やダートトラッカーの定番イメージのデザインですが意外にもカフェに似合います
『第49回東京モーターサイクルショー』での『FBモンディアル』の展示ブース。多くの方から注目を集めました
モンディアル『HPS300』の左サイドビュー。シンプルながら個性を感じさせるデザインです
全長2025mmというコンパクトなボディサイズにタンクやシートなど個性的なデザインの外装で固められた『HPS300』。カラーリングは日本限定色とのことで、チンスポイラー(アンダーカウル)のデザインも秀逸です
カウルとテール&サイドカウルが追加された『Pagani1948』は、よりカフェレーサー的なイメージ。基本的に『HPS300』と共通のスペックながら、より外車らしい高級感を感じさせます
搭載されるエンジンは水冷SOHCシングル(単気筒)の4バルブ・エンジンはボア77㎜×ストローク53.6㎜の249cc。最高出力は17.0 kW (約23ps)/8,500 rpm,最大トルクは22.5 Nm/6,500 rpmで『ユーロ5』に適合。『HPS300』、『Pagani1948』ともにスペックは共通です

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