【インタビュー】平野ルナ選手~反対されても決めたST600参戦。その道は世界の舞台につながっていた~

テントピットからバイクを押してピットレーンに移動し、ピットレーンからバイクにまたがってコースインする
WCRのフリープラクティスは金曜日、午前中の25分間1回のみ。ここで平野選手のマシンにトラブルが発生し、ピットインしていた
エミリア・ロマーニャでは「FIM Yamaha R3 bLU cRU World Cup」に帯同する阿部光雄さんが、平野選手の相談に乗っていた
WCRのワンメイクマシン、ヤマハ「YZF-R7」。平野選手が乗るマシンはゼッケン44
平野選手のマシンは、フリープラクティスでメインスイッチが走行中にオフになってしまう症状が発生。メインスイッチまわりを交換して解決したそう
セッションの間はこのようにマシンがピットで待機している
WCRのテントピットはパドックの一角に立てられている
日本人として唯一、WCRに参戦する平野ルナ選手(#44/Team Luna)
【WCR第1戦エミリア・ロマーニャ】平野ルナ選手(#44/Team Luna)
WCRのピット。テントが左右に並び、ひとつのテントに3台のマシンが並ぶ
ピットで待機中の様子。奥にライダーが待機するときに座る椅子とテーブルがある
スタート前、グリッド上の平野選手(左)と台湾のチーム員の方(右)。傘持ちなど、いろいろとサポートしてもらったのだそう
ピットレーンからコースインしていく平野選手
シーズンを通じて帯同するメカニックのマヌさんに説明する。英語でのコミュニケーションでは日本語と単語の使い方が異なることがあり、まだ戸惑うこともあるそう

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