マレーシアにもバイクメーカーが!? 知らなかった……セパン・サーキットのミュージアムで新発見

MODENAS「Kriss110」。排気量111ccの4ストローク単気筒SOHCエンジンを搭載するビジネスバイク
MODENAS「JAGUH」は、排気量174ccの4ストローク単気筒SOHCエンジンを搭載するクルーザー(アメリカン)タイプのバイク
MODENAS「JAGUH」は、排気量174ccの4ストローク単気筒SOHCエンジンを搭載するクルーザー(アメリカン)タイプのバイク
MODENAS「DINAMIK」は、排気量118ccの2ストローク単気筒エンジンを搭載
ミュージアムを訪れたのは、2025年シーズンのMotoGP公式テスト日程を終えた翌日。エントランスで申請し、パスを受け取る。これは帰りに返却する
奥に見えるのがメイン・グランドスタンド。向かって右の建物に、ミュージアムが入っている
「ナショナル・オートモービル・ミュージアム」の入口
ミュージアムの入口を通り、右の受付で簡単な手続きをして展示エリアへ
館内のレースエリア。サーキットでのレースの歴史がつづられている
MG「TC/TD/TF」
FORD「SPEEDSTER」
1階は過去に輸入され、マレーシアを走っていたであろうクルマが展示されていた
手作業で製造される「Bufori」は、生産拠点がクアラルンプールにある
「MODENAS」のスクーターモデル「Karisma125」。マレーシアの複合企業「DRB-HICOM Berhad」の事業の中には自動車サービスも含まれており、「MODENAS」の株式の70%を保有している

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