一体なぜ? バイクにもあった「ロータリーエンジン」 クルマみたいに現存しないワケとは……

スズキ「RE-5」(1974年発売)
スズキ「RE-5」(1974年発売)
スズキ「RE-5」(1974年発売)
スズキ「RE-5」(1974年発売)
カワサキが開発していた「X-99」(1974年)
カワサキが開発していた「X-99」(1974年)
カワサキが開発していた「X-99」(1974年)
1972年の第19回東京モーターショーにヤマハが参考出品した「RZ201」
販売店向けの冊子「ヤマハニュース」(1972年12月号)では東京モーターショーを特集し、ロータリーエンジンの仕組みと合わせて「RZ201」を詳細に紹介。予約を始めた販売店もあったとか……
1972年に登場した世界初の市販2輪ロータリーエンジン車と言われるドイツのHERCULES(ハーキュレス)「W2000」は空冷1ローター294cc
オランダのバンビーン「OCR1000」(1977年~)は40台ほどしか生産されなかった
ノートン「CLASSIC」(1988年)
ノートン「F1」(1991年)
量産車初と言えるロータリーエンジンを搭載したマツダ「コスモスポーツ」(1967年)
ロータリーエンジンのパーツ構成。画像はマツダのMX-30の発電用ロータリーエンジン
マツダのロータリーエンジンの内部。まゆ型のハウジングとおむすび型のローターの間に吸い込んだ混合ガスを、ローターが回転することで圧縮→点火→爆発(燃焼)させてローターの回転を繰り返し、中心のエキセントリックシャフトで回転力を取り出す
スズキが1974年に発売した「RE-5」

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