最新版でも伝統的!? トライアンフ「ボンネビルT120」2026年モデルに継承される「らしさ」を実感!! 大排気量車を思わせない馴染みの良さと安心感とは

トライアンフ新型「BONNEVILLE T120」に身長165cm、体重68kgの筆者(小川勤)が跨ったポジション。ハンドル&ステップは自然な位置にあり、常にリラックスできます
シート高790mmの「BONNEVILLE T120」に身長165cm、体重68kgの筆者(小川勤)が跨った足つき。排気量1200ccのエンジンを感じさせないスリムさで足つきは良好です
タコとスピードに分かれた2眼メーター。ライドモードは「ロード」と「レイン」から選択可能。タコメーターのデジタル部分にモードが表示されます。メーターサイドにはUSB-Cの電源ソケットも装備されます
メッキエンブレムが美しい燃料タンク。手書きラインとラバー製パッドもボンネビルらしいディテールです
ライダー部分からパッセンジャー部分までフラットな形状のシート。前後方向に移動しやすく、スポーツライディングも楽しめます
昔のアマル製キャブレターをイメージしたスロットルボディ。こだわりのディテールが所有欲を満たしてくれます
美しいクロームメッキが特徴のキャブトンタイプのサイレンサー。トライアンフらしい小気味よいサウンドを奏でます
φ41mmのKYB製カートリッジ入りフロントフォークに18インチホイールを装着。ブレーキはφ310mmディスクにブレンボ製2ポットキャリパーを組み合わせています
トライアンフ新型「BONNEVILLE T120」(2026年モデル)
トライアンフ新型「BONNEVILLE T120」(2026年モデル)
トライアンフ新型「BONNEVILLE T120」(2026年モデル)
トライアンフ新型「BONNEVILLE T120」(2026年モデル)に試乗する筆者(小川勤)
水冷4ストローク並列2気筒SHOC4バルブエンジン。270度位相クランクを採用した不等間隔爆発が扱いやすさと速さを約束します。最高出力は80ps/6550rpm、最大トルクは105Nm/3500rpmを発揮

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