国内最大級のカスタムの祭典「JOINTS 2026」開催! 名古屋の地に刻まれたアメリカン・カスタムカルチャーの現在

昨年まで二輪駐車場として使用していたポートメッセなごや一号館前が工事中だったゆえ、特例的に車用の立体駐車場がバイクパーキングとなった今年のジョインツ。駐車料金は出口で一律500円という安さです
昨年まで二輪駐車場として使用していたポートメッセなごや一号館前が工事中だったゆえ、特例的に車用の立体駐車場がバイクパーキングとなった今年のジョインツ。駐車料金は出口で一律500円という安さです
昨年まで二輪駐車場として使用していたポートメッセなごや一号館前が工事中だったゆえ、特例的に車用の立体駐車場がバイクパーキングとなった今年のジョインツ。駐車料金は出口で一律500円という安さです
駐車場屋上階ではもはや恒例となった「SRパニック」と「スポーツスターミーティング」が開催された今年のジョインツ。同好のよしみ同士で多くのマニアの皆さんが交流を温めていました
駐車場屋上階ではもはや恒例となった「SRパニック」と「スポーツスターミーティング」が開催された今年のジョインツ。同好のよしみ同士で多くのマニアの皆さんが交流を温めていました
会場内のベンダーブース・スペースは終日、ご覧のような混雑ぶり。カスタムを眺めるのはもちろん、多くのカスタムファンがショッピングも楽しんだ様子です
今年の初の試みとして会場内で行われたのが地元、愛知のホットロッドショップ、「ボーダーズ」による「ライブチョップトップ」。アメリカン・ホットロッドの世界で代表的なカスタム手法を多くの観客の皆さんの前で披露しました
今年の初の試みとして会場内で行われたのが地元、愛知のホットロッドショップ、「ボーダーズ」による「ライブチョップトップ」。アメリカン・ホットロッドの世界で代表的なカスタム手法を多くの観客の皆さんの前で披露しました
今年の初の試みとして会場内で行われたのが地元、愛知のホットロッドショップ、「ボーダーズ」による「ライブチョップトップ」。アメリカン・ホットロッドの世界で代表的なカスタム手法を多くの観客の皆さんの前で披露しました
チョッパーを中心に新旧スタイルとベースを問わず、様々なカスタムが会場を彩るジョインツ。眼福なマシンたちが多くのファンを楽しませています
チョッパーを中心に新旧スタイルとベースを問わず、様々なカスタムが会場を彩るジョインツ。眼福なマシンたちが多くのファンを楽しませています
チョッパーを中心に新旧スタイルとベースを問わず、様々なカスタムが会場を彩るジョインツ。眼福なマシンたちが多くのファンを楽しませています
チョッパーを中心に新旧スタイルとベースを問わず、様々なカスタムが会場を彩るジョインツ。眼福なマシンたちが多くのファンを楽しませています
チョッパーを中心に新旧スタイルとベースを問わず、様々なカスタムが会場を彩るジョインツ。眼福なマシンたちが多くのファンを楽しませています
チョッパーを中心に新旧スタイルとベースを問わず、様々なカスタムが会場を彩るジョインツ。眼福なマシンたちが多くのファンを楽しませています
チョッパーを中心に新旧スタイルとベースを問わず、様々なカスタムが会場を彩るジョインツ。眼福なマシンたちが多くのファンを楽しませています
チョッパーを中心に新旧スタイルとベースを問わず、様々なカスタムが会場を彩るジョインツ。眼福なマシンたちが多くのファンを楽しませています
チョッパーを中心に新旧スタイルとベースを問わず、様々なカスタムが会場を彩るジョインツ。眼福なマシンたちが多くのファンを楽しませています
チョッパーを中心に新旧スタイルとベースを問わず、様々なカスタムが会場を彩るジョインツ。眼福なマシンたちが多くのファンを楽しませています
チョッパーを中心に新旧スタイルとベースを問わず、様々なカスタムが会場を彩るジョインツ。眼福なマシンたちが多くのファンを楽しませています
チョッパーを中心に新旧スタイルとベースを問わず、様々なカスタムが会場を彩るジョインツ。眼福なマシンたちが多くのファンを楽しませています
チョッパーを中心に新旧スタイルとベースを問わず、様々なカスタムが会場を彩るジョインツ。眼福なマシンたちが多くのファンを楽しませています
ホットロッドやローライダーなどアメ車のカスタムが盛り上がる東海エリアだけに出展されるカー・カスタムもかなりのレベルとなっているジョインツ。2023年からスタートした「チョッパー&ホットロッド」というショーコンセプトも、もはや定着した感を受けるのが正直なところです
ホットロッドやローライダーなどアメ車のカスタムが盛り上がる東海エリアだけに出展されるカー・カスタムもかなりのレベルとなっているジョインツ。2023年からスタートした「チョッパー&ホットロッド」というショーコンセプトも、もはや定着した感を受けるのが正直なところです
ホットロッドやローライダーなどアメ車のカスタムが盛り上がる東海エリアだけに出展されるカー・カスタムもかなりのレベルとなっているジョインツ。2023年からスタートした「チョッパー&ホットロッド」というショーコンセプトも、もはや定着した感を受けるのが正直なところです
ホットロッドやローライダーなどアメ車のカスタムが盛り上がる東海エリアだけに出展されるカー・カスタムもかなりのレベルとなっているジョインツ。2023年からスタートした「チョッパー&ホットロッド」というショーコンセプトも、もはや定着した感を受けるのが正直なところです
ホットロッドやローライダーなどアメ車のカスタムが盛り上がる東海エリアだけに出展されるカー・カスタムもかなりのレベルとなっているジョインツ。2023年からスタートした「チョッパー&ホットロッド」というショーコンセプトも、もはや定着した感を受けるのが正直なところです
2007年に第1回を開催し、東海エリアのカスタムシーンの盛り上げに貢献してきた主催の高橋充氏。カスタムシーンの変化に合わせ、今後も柔軟な姿勢でショーを運営していくとのことです。20回めのアニバーサリーイヤーとなる2027年は賞金制のカスタム・コンペティション(競技会)である「ショベルヘッドWAR(仮題)」を計画中とのこと
主催者が選ぶ「ジョインツピック」は新進気鋭のショップ、クレストのショベルヘッドが獲得。ストックフレームを活かしつつも個性的なディテールワークが印象に残る1台となっています
チョッパーの王道であるリアサスのないリジッドフレームではなく、サスペンションとスイングアームを備えたカスタムを対象にした「ベスト・スイングチョッパー」は東京から出展のフェイテックが獲得。ツインキャブとなったショベル・エンジンなど見どころの多い1台です
日本車が対象となる「ベストドメスティック」は東京のウェッジモーターサイクルが受賞。直列6気筒のホンダCBXをベースとした姿は圧巻の迫力です
ハーレーのサイドバルブモデルが対象となる「ベストサイドバルブ」は九州の大分からエントリーのショップ、サティスファクションが獲得。アップスィープマフラーやスクエアタイプのフロントフォーク、フレームのモールディングなど、チョッパーらしいフィニッシュを見せつけます
1936~1947年まで生産されたハーレーを対象にした「ベストナックルヘッド」はアメリカのメーカー、S&Sによる「ヴィンテージツアー」に出展されたインフィニティが獲得。往年のボードトラックレーサーを彷彿とさせるフィニッシュが美しい1台です
1948~1965年まで生産されたハーレー初のアルミヘッドモデルであるパンヘッドを対象としたアワードはYOKOHAMA HCSでもベスト・オブ・ショーを獲得した山梨のバイクガレージココロが受賞。スタイル、ディテールワーク共に圧巻のクオリティを誇ります
1966~1984年まで生産されたハーレー、ショベルヘッドを対象にしたアワードは京都のホットチョップが獲得。同店はヤンシーマガジンピックとダブル受賞です
1999~2017年まで生産されたハーレー、TC(ツインカム)を対象にしたアワードは東京からエントリーのセレクテッドが受賞。毎回、名古屋まで自走でジョインツに参加するショップだけに、走りを損なわない仕様が与えられています
ハーレーのスポーツスターを対象にしたアワード、「ベストスポーツヘッド」はトラストによるコチラの車両が受賞。スリムなカフェスタイルが印象に残る仕上がりです
チョッパー、王道のスタイルである「ベストロングフォーク」は福島からエントリーのルシファーが受賞。こちらの車両もYOKOHAMA HCSのベスト・チョッパーに続いてのアワード獲得です
地元、名古屋からエントリーのショップ、ヘッジホッグは「ベストチョッパー」を受賞。4連のテールランプや左右2本出しのマフラーなど美しいディテールワークはさすがです
岐阜からエントリーのショップ、ワックモーターサイクルは人気車種であるヤマハSRを対象にしたアワード、「ベストSR」を受賞。ワンオフのリジッドフレームや、そのラインに沿う形でデザインされたマフラーなど、美しいディテールワークが印象に残ります
ハーレーのラバーマウントモデルが中心となる「ベストクルーザー」は山梨からエントリーのジーンチョッパーズが受賞。同店はこの他にもゲストのKiller CustomピックとFAB 28ピック、専門誌のクラブハーレーピックを獲得です
ハーレーのラバーマウントモデルが中心となる「ベストクルーザー」は山梨からエントリーのジーンチョッパーズが受賞。同店はこの他にもゲストのKiller CustomピックとFAB 28ピック、専門誌のクラブハーレーピックを獲得です
ハーレーのラバーマウントモデルが中心となる「ベストクルーザー」は山梨からエントリーのジーンチョッパーズが受賞。同店はこの他にもゲストのKiller CustomピックとFAB 28ピック、専門誌のクラブハーレーピックを獲得です
旧車チョッパーが対象となる「ベストヒストリックチョッパー」は東京のホグホリックが受賞。チョッパー黎明期のストリートレーサー、ボバー的なスタイルが印象的な1台です
岐阜からのエントリーとなるモーターフォースはYOKOHAMA HCSに続き、ジョインツでも「ベストカフェレーサー」を受賞。BMWのボクサーツインを素材に極上のマシンに仕上げる力量はさすがです
「ベストバーチカルモーターサイクル」というアワード名どおり、ヤマハXSやカワサキW、トライアンフなどの英車系が対象となるカテゴリーでは東京のエキセントリックモーターサイクルが受賞。ヤマハXSをベースに隙のない仕上がりを見せつけます
海外ゲストのエロティックシティチョッパーと日本の老舗ハーレー専門誌、VIBESからピックを獲得したのは三重県からエントリーのヴァーチュオーゾによるパンヘッドチョッパー。王道のスタイルながらタンクやフェンダーの造形で独自の個性が演出されています
海外ゲストのエロティックシティチョッパーと日本の老舗ハーレー専門誌、VIBESからピックを獲得したのは三重県からエントリーのヴァーチュオーゾによるパンヘッドチョッパー。王道のスタイルながらタンクやフェンダーの造形で独自の個性が演出されています
アメリカのアーティスト、ハープーンによるピックは東京のブートレグによるショベルチョッパーが受賞。ちなみに同店はカリフォルニアで開催されるカスタムショー、ボーンフリーへの出展も決定しています
海外ゲストのバンゲスピードとクラウスモーターから選ばれ、ダブル受賞となったのは宮城からエントリーのセブンモーターサイクル。美しいモールディングに同店らしい技が光ります
海外ゲストのバンゲスピードとクラウスモーターから選ばれ、ダブル受賞となったのは宮城からエントリーのセブンモーターサイクル。美しいモールディングに同店らしい技が光ります
YOKOHAMA HCSで開催されたS&S社(アメリカのパーツメーカー)による「ヴィンテージツアー2025」でベストを獲得したヴィダモーターサイクルは今回のジョインツでは海外ゲストのビティズデザインからのピックを獲得
海外からの女性ゲスト、パラダイスロードショーは女性オーナーのナックルを出展したリックスの1台をピック。チョッパーといえば男の世界と思われがちですが、やはりショー会場に女性がいると華やかさが違います
ジョインツ初出展のレキオスパワーカスタムズはなんと沖縄からのエントリー。オールドテイストのパンヘッドではジョインツ内でオールドスクールチョッパーのイベント、「ブラックボードチョッパーショー」を企画する名古屋のクロージングショップ、バイスから。ショベルチョッパーではリッパーマガジンからのピックを獲得です
ジョインツ初出展のレキオスパワーカスタムズはなんと沖縄からのエントリー。オールドテイストのパンヘッドではジョインツ内でオールドスクールチョッパーのイベント、「ブラックボードチョッパーショー」を企画する名古屋のクロージングショップ、バイスから。ショベルチョッパーではリッパーマガジンからのピックを獲得です
マーブル調のペイントワークが印象的なトライアンフを出展したエンジョイモーターサイクルはローラーマガジンからのピックを獲得。ストックの良さを活かしつつ個性が光る仕上がりです
ライザーマガジンからのピックは地元愛知からエントリーのFEWのスポーツスターが獲得。ストリートトラッカーのスタイルが廃れないことを再確認させてくれるフィニッシュです
優れた板金技術が評価の対象となる「ベストメタルワーク」は埼玉から出展のモーターサイクル・グッディーズが獲得。こちらのマシンもYOKOHAMA HCSでベスト・アメリカンを受賞した1台です
名古屋で開催し、中京圏のカスタムシーンを牽引してきたイベント「ジョインツ」
名古屋で開催し、中京圏のカスタムシーンを牽引してきたイベント「ジョインツ」
ショーオープニングの9時前から、ご覧のとおり今年も長蛇の列となったジョインツ。当日チケット売り場の列は午後まで続いたのですが、このイベントの人気の程が伝わります
チョッパーを中心に新旧スタイルとベースを問わず、様々なカスタムが会場を彩るジョインツ。眼福なマシンたちが多くのファンを楽しませています

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