空冷2ストロードスポーツの決定版!? ヤマハ「RD250」が採用した独自のトルクインダクションシステムとは 排気量247ccの空冷2ストローク並列2気筒エンジンにヤマハ独自のトルクインダクションシステムを採用したヤマハ「RD250」(1973年型) 排気量247ccの空冷2ストローク並列2気筒エンジンにヤマハ独自のトルクインダクションシステムを採用したヤマハ「RD250」(1973年型) 排気量247ccの空冷2ストローク並列2気筒エンジンにヤマハ独自のトルクインダクションシステムを採用したヤマハ「RD250」(1973年型) 燃焼後の排気ガスをシリンダー内から一掃する7ポート構造+リードバルブのトルクインダクションシステムを採用している 2速から5速をスポーツライディング用に接近したギア比に設定した6速ミッションを装備 黒く塗装された2連キャブレター。シリンダーは黒塗りで外側はアルミ地を残したクールな統一感 フロントディスクブレーキは対向ピストンキャリパーを装備。前後タイヤは18インチで鉄フェンダーという時代 前後に長いティアドロップ形状の燃料タンクは容量12Lの細身なスタイル。同型の「RD350」は16Lの大容量 豪華なキルティングシートにはメッキのモール付き。ゴージャスでありながらスポーツ車らしいハードな仕上げ 左サイドカバーはオートルーブ用のオイルタンク。残量が分かる点検窓付き 1973年に登場したヤマハ「RD250」は、排気量247ccの空冷2ストローク並列2気筒エンジンを搭載するロードスポーツモデル 警告灯などが一体となったメーター。速度計は200km/h、回転計は10000rpmまで表示 関連記事 バイクで行く浅草・蔵前界隈! お墓参りとコーヒーロースタリーをハシゴする東京ショートライド♪ デイドリップ通信Vol.59 「ホンダが作るヤマハのバイク」!? 異なるメーカーが互いのバイクを生産する「OEM」ってナンダ!? 21年目を迎えたニューオーダーチョッパーショーが示した「新秩序」とは? 新たなフェーズに入った神戸の夏 ヤマハ初の本格原付スクーター!! 好況感に乗って「ベルーガ」登場 フルカバードボディにステップスルー ビルトインの灯火類で高級感もアップ 2ストエンジンのクランクを再生 「東洋硬化」のめっき技術と「井上ボーリング」の独自製品 カワサキ「マッハ」で旧車レースも好調!! この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー