オーバーヒートを防ぐための重要な目安! 冷却水の状態を確認できる「水温計」とは? ラジエターホースの継ぎ目などから冷却水が漏れている可能性もある ラジエターの冷却ファンが作動せずにオーバーヒートすることも。水温が高い時に稼働しているか確認しよう カワサキ「Ninja ZX-4R」の冷却水のリザーバータンク。アッパーカウル右側の内側に配置されるため、右ハンドル下の隙間からチェックする 冷却水のレベルのチェックはリザーバータンクで行なう。画像はカワサキ「ZRX1200DAEG」で、左サイドカバーの内側に配置される 水温は100℃を超えても大丈夫。夏場なら120℃くらいまで上がることも ラジエターキャップは冷却水の経路内を適切な圧力に保つ。経年劣化するとオーバーヒートの原因になる。エンジンが冷えていない状態では絶対に開けないこと。冷間時も空気の混入などトラブルの元になるので、開けない方が良い 国内バイクメーカーが用意する冷却水(クーラント)。水道水で希釈して使用する。「ロングライフクーラント」の名の通り、長期間使用できる 関連記事 1.5日で取れる国家資格! ライダーと相性抜群の特殊小型船舶免許 (PR)BRP 生ハム添えれば気分はイタリアン!? “辛ラーメン”をアラビアータ風に キャンプツーリングの簡単アレンジ飯 【水上バイクことはじめ】水面の世界を楽しんでみませんか? (PR)BRP 〆のコーヒーはカレーの後のフェリーで⁉︎ 食後のコーヒーを愉しむための1dayツーリング! デイドリップ通信Vol.57 暑い日のPA飯に大正解!! 小田原厚木道路「小田原PA」で期間限定の具沢山「冷やしそば」を堪能!! バイクで行く高速道路グルメ この画像の記事を読む 1.5日で取れる国家資格! ライダーと相性抜群の特殊小型船舶免許 バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー