スズキ新型「KATANA」日本初公開 大阪モーターサイクルショーでその姿が明らかに

スズキ新型「KATANA(カタナ)」は、80年代に世界中のバイクファンを魅了した「GSX1100S KATANA」をモチーフに、その名を受け継いだ新型モデルです。

スズキブースは期待に応えて「KATANA」が中心?

 スズキは大阪モーターサイクルショー2019で新型「KATANA(カタナ)」を日本初公開し、MotoGP参戦車両「GSX-RR」の参考出品をはじめ、国内向け市販車など多くのモデルを出品します。

EICMA2018で発表されたグラス・スパーク・ブラック仕様の新型「KATANA」

 スズキブースでは注目を集める新型「KATANA」を中心に、1980年から始まる「KATANA」の歴史や魅力を紹介するとともに、初代「GSX1100S KATANA」も展示されます。スズキはこのモーターサイクルショーを皮切りに、新型「KATANA」の日本国内での販売に向けてユーザーへ訴求していきます。

 また、毎年多くの来場者で賑わう展示車にまたがることができるコーナーや、MotoGP体験コーナー、物販コーナーも設けられます。

EICMA2018で展示された「GSX-RR」

 ほかにも、ステージでは「隼駅」で知られる鳥取県・若桜鉄道が3月16日に行う、新しい「隼」ラッピングデザインを施した車両の出発式典との中継(大阪)など、様々なイベントを行ないます。

【了】

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