MVアグスタ「ドラッグスターROSSO」個性派ネイキッドのエントリーモデルが登場
MVアグスタ・ジャパンは、全面改良したネイキッドモデル「DRAGSTER ROSSO (ドラッグスター/ロッソ」を2021年8月下旬から9月上旬にかけて発売します。どのような進化を遂げたのでしょうか。
価格を抑えつつ進化を遂げたエントリーモデル
MVアグスタ・ジャパンは、全面改良したネイキッドモデル「DRAGSTER ROSSO (ドラッグスター/ロッソ」を2021年8月下旬から9月上旬にかけて発売します。

DRAGSTERシリーズの上位機種よりもエンジンの圧縮比を抑え、最高出力112hpに設定された排気量798ccの3気筒エンジンを搭載するDRAGSTER ROSSOは、スラッシュカットの3本出しサイレンサーエッジの効いたエクステリアを取り入れた個性はネイキッドモデルです。
上位機種と同じく、ねじれおよび縦方向の剛性を高めるため再設計されたフレームプレートでシャーシ構造をアップグレードしたDRAGSTER ROSSOでは、新しいショックリンク、新サスペンションセッティング、新発泡素材を採用したシートとコーナリング ABSなどあらゆる面をアップグレード。

外装色はシンプルなレッド×ブラックのワンパターンのみで展開されています。
ホイールの変更やアンダーガードを省くことでシリーズで最もリーズナブルな設定となったDRAGSTER ROSSOの価格(消費税10%込)は218万1300円となっています。
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