自走で行ってもサーキット走行は楽しめる? MotoEライダー大久保光のバイクあそび

MotoEワールドカップに参戦するレーシングライダー大久保光選手が、カワサキ「Ninja ZX-25R」でツーリング&サーキット走行!その様子を、レポートしてくれました。

ツーリングとサーキット走行の両方を1日で楽しむことは可能?

 こんにちは!レーシングライダーの大久保光です。

 今回は、カワサキ「Ninja ZX-25R」で『プロライダーがツーリングしたついでに、サーキットを走ってみた』という企画をやってみたので、その様子をレポートします。

ツーリングがてらサーキット走行を楽しむ企画を立てたレーシングライダーの大久保光選手。無事にテルル桶川スポーツランドに到着! 平日ということもあり比較的に空いていましたが、風が強かったようです
ツーリングがてらサーキット走行を楽しむ企画を立てたレーシングライダーの大久保光選手。無事にテルル桶川スポーツランドに到着! 平日ということもあり比較的に空いていましたが、風が強かったようです

 当日は、朝の8時ごろに自宅を出発。

 今回は、いつもトレーニングなどでお世話になっている、埼玉県桶川市にあるテルル桶川スポーツランドをゴールに、ツーリングをしてきました。さらに、そのまま自走してきたバイクで、スポーツ走行も走っちゃおう! という企画です。

地元のガソリンスタンドで満タンにして目的地に出発! スポーツ走行時にガス欠するのを避けるため、余分に給油しておきました
地元のガソリンスタンドで満タンにして目的地に出発! スポーツ走行時にガス欠するのを避けるため、余分に給油しておきました

 まずは、ツーリング用の服装ですが、そのままサーキット走行もできるよう、自宅からフル装備(フルフェイスのヘルメット、レーシングスーツ、レーシンググローブ、レーシングブーツ、脊髄パット、チェストパット)と、その上に大きめの上着を着て出発しました。

 上着は、中学2年生の時に父に買ってもらったカナダ軍のジャンパーを着用。やはり軍用のものということもあり、10年以上経っていますが色あせも少なく、問題なく使用できています。

 元々レーシングスーツ の上から着るために買ってもらったので、レーシングスーツの上から着てからも問題はないサイズ感。サーキットまでの、心強いツーリングのお供となりました。

地元のガソリンスタンドで満タンにして目的地に出発! スポーツ走行時にガス欠するのを避けるため、余分に給油しておきました
地元のガソリンスタンドで満タンにして目的地に出発! スポーツ走行時にガス欠するのを避けるため、余分に給油しておきました

 そんな格好で出発しましたが、早速地元のガソリンスタンドに寄って満タンに。スポーツ走行時にガス欠になることは避けたかったので、余分にガソリンを入れていきました。

 私の住んでいる東大和市からテルル桶川スポーツランドまでは、約40kmほど。ちょうど良い距離だなぁと思いつつ、安全運転でサーキットに向かいます。

 多摩湖を越えて埼玉に入り、新所沢の駅の脇を抜けて川越方面への道をただひたすらにバイクを走らせます。

 そして、途中からは一面に畑が広がる景色を楽しみつつ、1時間半ほどでテルル桶川スポーツランドに到着しました。

 まずはバイクを指定の場所に止め、走行の受付をします。テルル桶川スポーツランドは、自走で来て、そのままサーキット走行を楽しむ人が多く、今回も3人ほどいらっしゃいました。ちなみに、自走車の駐車場は、事務所前にあるバスの前となっております。

 今回は、午前中のみの走行。午前中のみの走行料は、3200円です。

 走行時間は30分×3本用意されているのですが、私は1本目の走行時間には間に合わず、残りの2本を走行することになりました。

【画像】ツーリングにサーキット走行! MotoEライダー大久保光選手がカワサキ「ニンジャ ZX-25R」を楽しみ尽くす!(11枚)

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