ビールのおつまみに合う「コンビーフのユッケ風」 キャンプツーリングにオススメの缶詰レシピ
完成された味がコンパクトに凝縮された缶詰は、キャンプ料理にも最適なアイテムです。とくに荷物が限られるバイクツーリングにはうってつけということで、コンビーフのアレンジレシピ、超簡単「コンビーフのユッケ風」にトライしてみました。
缶詰は偉大だ! キャンプ飯に「ノザキのコンビーフ」アレンジレシピ
1950年に発売開始した「ノザキのコンビーフ」は、ながらく「枕缶」と呼ばれる台形の缶に、缶切りを使わず中身を取り出せる「巻き取り鍵」という個性的なスタイルで親しまれてきましたが、2020年1月に枕缶の販売終了と新パッケージへの切り替えを発表し、同年3月以降、現在のパッケージ(アルミック缶)で販売されています。

今回は「ノザキのコンビーフ」でユッケみたいなアレンジレシピに挑戦してみました。具材もレシピも超シンプルです。必要なのはコンビーフ、卵、いりごま、ごま油、オリーブオイルなど。調理器具にはスキレットを使用しました。
まずはオリーブオイルを引いたスキレットにコンビーフを投入、軽く熱を加えながらほぐします。底面を軽く炒めたら、ごま油で風味を加え、中央に少しくぼみを作って形を整え、卵黄を落とします。最後に炒りごまをパラパラと振りかけたら完成です。
試食してみると、ビールが欲しくなるような濃い味で、なかなかの出来栄えでした。「コンビーフのユッケ風」からさらにアレンジできそうです。一手間を加えるなら、スキレットへ投入する前にボールなどで醤油やみりんなどと混ぜても良さそう。少し辛味を増したければ豆板醤を入れてもいいでしょう。

「ノザキのコンビーフ」のホームページを見ると、様々なアレンジレシピが紹介されています。アウトドア向けのレシピも多数あるので、キャンプツーリングで作る食事の参考に、ぜひチェックしてみてください。






