オークネットが電動ビジネスバイクのリース販売を開始 加盟店を通じて中小・地方法人へ提供
情報流通支援サービスを展開する株式会社オークネットは、2022年7月19日に電動ビジネスバイクのリース販売を開始しました。どのようなモデルが扱われるのでしょうか。
ホンダモーターサイクルジャパンが車両を供給
情報流通支援サービスを展開する株式会社オークネットは、2022年7月19日に電動ビジネスバイクのリース販売を開始しました。

電動ビジネスバイクのリース事業およびメンテナンス事業を開始したオークネットは、1985年に世界初のリアルタイム中古車オンラインオークションを開始した企業で、「あしたの流通を創造する」という理念のもと、中古デジタル機器、中古バイク、ブランド品など、多種多様な領域へと拡張し、二次流通の専門ノウハウや流通ネットワークを蓄積してきました。
また、オークネットではサステナビリティポリシーとして「価値あるモノを、地球規模で循環させる~Circulation Engine.(サーキュレーションエンジン)~」を制定し、あらゆる「価値あるモノ」を「必要な人のもと」へ循環させる“循環型流通”の構築に取り組んでいます。
それらを踏まえ、オークネットは2022年4月に公益社団法人リース事業協会に加盟し、電動ビジネスバイクのリース事業およびメンテナンス事業への参入を決定しています。
なお、オークネットが取り扱う車両は、株式会社ホンダモーターサイクルジャパンより供給を受けた車両で、既にガソリンエンジン等のビジネスバイクを利用している全国の中小企業や個人事業主、バイクオークション加盟店の顧客などを想定したもので、首都圏を中心に事業をスタートし、オークネットが主催する業者間バイクオークションの全国加盟店に対してリース車両を順次供給するかたちで拡大予定といいます。
















