東関道「湾岸幕張PA」にはシンプルな朝定食があった バイクで行く高速道路グルメ
高速道路のパーキングエリアやサービスエリアのフードコートでは、朝定食が用意されていることも少なくありません。東関東自動車道「湾岸幕張PA」(下り)には和風のシンプルなメニューがありました。
PAでは珍しく、本格中華メニューの味が楽しめるが……
京葉道路「Pasar幕張」とは全く異なる趣の、東関東自動車道「湾岸幕張PA」(下り)は、供用開始が平成元年、2018年にリニューアルされています。オーソドックスなスタイルの建物は昔ながらのPA(パーキングエリア)の風情も残していて、往来の激しい道路沿いにありながら、少し落ち着ける場所ではあります。

ここのフードコートの推しは、なんと言っても本格中華メニューの味です。中華料理店などを展開する会社が運営していることもあり、麻婆豆腐や担々麺、油淋鶏などを食べることができるのですが、今回訪れたのは朝だったので、そんな推しとはまったく関係なく「朝定食」(580円)をオーダーしました。
券売機でチケットを購入すると自動オーダーとなり、待つこと数分。出来上がってきたのは焼き鮭、納豆、味付け海苔、漬物、味噌汁、そしてご飯という、シンプルな和風メニューでした。
これまでも色々なPAやSAの朝定食(朝の時間帯限定)を食べてきましたが、その中でもかなりシンプルな部類です。
焼き鮭がやや小ぶりで物足りないかと思いましたが、あまり量を食べるとバイクを運転していても眠くなってしまうこともあるので、このくらいがちょうど良いのかもしれません。
また、和食は全体的に塩味が強くなりがちですが、焼き鮭の塩加減はやや薄く、これもまたちょうど良いと感じました。






