トライアンフ「スラクストン ファイナルエディション」 最終生産型の特別仕様車を発表
トライアンフは、「THRUXTON RS(スラクストンRS)」の特別仕様車「THRUXTON FINAL EDITION(スラクストン ファイナルエディション)」を発表しました。
英国車らしい上品な佇まい
トライアンフは、「THRUXTON RS(スラクストンRS)」の特別仕様車「THRUXTON FINAL EDITION(スラクストン ファイナルエディション)」を発表しました。

1950年代から1960年代にイギリスのストリートで生まれ、大流行となった「カフェレーサー」のスタイルを踏襲し、トライアンフの代表モデル「ボンネビル」をベースに開発されたスラクストンRSは、最高出力105ps、最大トルク112Nmを発生する排気量1200ccの並列2気筒エンジンを搭載するヘモダンクラシックモデルです。

最終生産型として登場したスラクストン ファイナルエディションは、フルアジャスタブルのショーワ製ビッグピストン倒立フォークと、ツインオーリンズ製ピギーバックリアサスペンション、軽量な17インチアルミ製32本スポークホイールなどの装備により俊敏な走行を可能にするスラクストンRSをベースにコンペティション・グリーン・メタリックの塗装やコントラストブラックのサイドパネルとマッドガードを採用。
フューエルタンクとシートカウルにはアーティストによる手描きゴールドラインが施されたほか、一台、一台限定のオルタネーターバッジのほか、デザインチームのメンバーとトライアンフのCEO、ニック・ブロア氏のサインが入った鑑定書も付属します。
スラクストン ファイナルエディションの価格(消費税10%込)は215万円となっています。













