車体のサイズ感は中型モデル級!ヤマハの原付二種モデル「MT-125 ABS」に試乗します〜小野木里奈の○○○○○日和〜
『小野木里奈の○○○○○日和』は、2023年11月に発売開始したヤマハの原付二種スポーツモデル『MT-125 ABS』に試乗します。原付二種には思えないサイズ感に軽量な車体は、写真を撮っても映えること間違いなし!
シティボーイとシティガールにピッタリなモデル!
皆さん、こんにちは!バイク好き女優の小野木里奈です。「原付二種」ときくと、個人的には値段と維持費が大きいバイクに比べてお手頃なので、手に入りやすいクラスという印象があります。

一方、高速道路が乗れないというデメリットもあります。ファッション感覚でバイクを楽しんだり、お気に入りのカフェをバイクで探して愛車との写真をSNSでアップすることなどを楽しみたいのであれば、実は原付二種がぴったりかもしれません。
例えば、車体のサイズがコンパクトなものが多いので、街中で取り回しや駐車しやすいことも魅力のポイントです!
ヤマハの原付二種『MT-125』は思わずSNSに載せたくなるビジュアルと街中でも扱いやすい車体は、シティボーイとシティガールにピッタリかもしれません(笑)
今回の『小野木里奈の○○○○○日和』は「試乗日和」です。それではいってみましょう!

私が試乗したMT-125のカラーは、「マットダークグレーメタリック8(マットダークグレー)」。ほとんどが真っ黒に覆われていますが、黒は黒でも色んな黒を纏っています。
フロントフォークのイエローゴールドがポイントになっていてオシャレですよね。合わせるファッションもモノトーンから色が映えるものまで幅広く楽しめそうです。
エンジン周りのメカメカしい雰囲気と、サイドから見た時のタンクからタンデムシートにかけてのうねった造形がMTシリーズならではですよね。今まで「MT-25」や「MT-07」、「MT-15」に試乗したことがありましたが、この全体的なフォルムがMTの血筋を受け継いでいるように思いました。

ヘッドライト周りを見ると、キリッとしたLEDポジションランプとシュッとした輪郭でイケメンっぷりが伺えます。ここで気づいた点は、意外とハンドル位置の高さと右手と左手の距離が広いことです。車体が思っていたよりも大きいので原付二種クラスとは思えないですよね。
私(=身長160cm)が跨ると両足つま先立ちになります。シート高が810mmなので、私にとって足つきは厳しめです。

車両重量は138kgなので、両足つま先立ちで車体は支えやすい印象です。実際に取り回しもしましたが、この車両重量なら私1人でも取り回しできます。MT-125のコンパクトな車体であれば、都内の狭い駐車スペースでも対応しやすいと思います。

跨ってみて感じたことは、今までのMTシリーズよりもハンドルの位置が高いということです。なんとなく、オフロードバイクに乗っているようなポジションに感じます。
そして、跨った時に視線を下ろすと、真上から見た三角形のタンクの形が実に格好良い!こういうさりげない所まで格好良いのは、所有した時に嬉しいですよね。












