包容感があり、頼りになる!ホンダの大型クルーザーモデル『Rebel 1100 T DCT』に試乗!〜高梨はづきのきおくきろく。〜
毎月8の付く日は『高梨はづきのきおくきろく。』。大きなフロントカウルにDCTも付いたホンダの大型クルーザーモデル『Rebel 1100 T DCT』に試乗するよ!手元で変更できる走行モードの豊富さもレブル1100Tの魅力のひとつ!
フロントカウルが目を引く!大型クルーザーモデル「レブル1100T」とは
皆さんこんにちは、高梨はづきです。
今回のコラムでは、AT限定でも乗れる大型クルーザーモデル、ホンダ『Rebel 1100 T DCT』をお届けするよ!

レブルシリーズといえば、250ccモデルに一度乗ったことがあるね。初心者に乗りやすくて女子人気もかなり高い車両だったことを覚えているよ。わたし自身、自分のバイクを購入する際、候補のひとつに挙がってたくらい!
そんな好印象のレブルだけど、今回は大型車両に乗れるということでとっても楽しみにしてたんだ!
初対面は、大型車両といえど想像していたよりもかなりコンパクト、かつスタイリッシュ。もっとゴツいのかと思っていたからこれは嬉しい誤算だなぁ。排気量が大きいから車体も大きくなるってわけでもないんだ…と改めて思ったけど、これって小柄な体型の方には、かなりありがたい仕様だよね。
レブルの形って、アメリカンとネイキッドを組み合わせた不思議なスタイルじゃない? この見た目のバイクって他に思い浮かばないから、そういうスタイルも人気の秘訣なんだろうなと思ったり。

フロントには、ハンドル部分をしっかり覆ったカウルを装備しているよ。これは無印のRebel1100にはないRebel1100Tだけの標準仕様だね。大型のフロントカウルは、まるでエイがピタッと張り付いたような愛らしくて面白い形。
スピードを出した時に、グローブへの風圧を軽減してくれたり、寒さをしのぐのにかなり役立ってくれそうなカウルだね。

リアタイヤの両サイドにはサイドバッグが標準装備されていて、これも1100Tだけの仕様になっているよ。レインウェアや小道具など右16L/左19Lの荷物が収納出来るようになっていて、まさにツーリングにはもってこいの装備だ!
いざ、またがってみよう!
シート高700mmと着座位置が低いので、わたし(身長:158cm)でも両足ベッタリ接地することができた!

タンクとシートがギュッとくびれているので、スポーティに乗ることもできそうでいいね。それにシート高が低いから、タンデムシート上に荷物を沢山積載しても、またがる時、苦労しなさそうなのはポイント高い。
ステップに足を掛けてみようかなと思ってヒョイっと足を乗せようとしても…あれ?スムーズに足が置けない…って思ったら、思ったより少し手前にステップがあるんだね。慣れるまでは少し時間がかかりそうかな?
乗車姿勢は、骨盤を立てるというよりも少し尾てい骨を乗せるような格好。ハンドルが遠く感じて、少し前のめりで腕を上げるので、長距離では肩が凝りそうだな〜という感想かな。低身長のひとは乗る前にどんな乗車姿勢になるか必ず確認した方が良さそうだね。

ちなみに、シートはフカフカでお尻に優しかったよ!
ハンドルを左右に振ってみて、重みは感じるものの取り回しづらそうなイヤな感じはなかったな。車重248kgあるけど、コンパクトに造られているからか、女性でも余裕で押し歩きできるよ。安心してね。














