2024年も生き残るデュアルパーパスモデル ホンダ「XR650L」最新モデルを北米で発表
アメリカン・ホンダは、デュアルパーパスモデル「XR650L」の2024年モデルを北米市場で発表しました。
シンプルでタフな万能モデル
アメリカン・ホンダは、デュアルパーパスモデル「XR650L」の2024年モデルを北米市場で発表しました。

1992年に1993年モデルとして発売されたXR650Lの最新モデルは、排気量644ccの空冷単気筒エンジンを軽量かつ強靭なセミダブルクレードルスチールフレームに搭載する大型デュアルパーパスモデルです。
高性能化と共に複雑なメカニズムを採用する近年のモデルとは異なり、極めてシンプルで頑丈な作りとされたXR650Lでは、エンジン温度を最小限に抑え、出力を最大化すると共に、オイルパンを排除することで優れた地上高と耐損傷性を実現するドライサンプ式を採用。
16ポジションの圧縮ダンピング調整が可能な43mm径のショーワ製カートリッジフォーク、プロリンク・リアサスペンション、軽量、高強度、高耐久性のアルミニウム製ボックスセクション・スイングアームを備えることで優れた走行性を実現しています。
また、XR650Lではクイックデタッチ・リアホイール、クイックリリース・ファスナーなどを採用することでメンテナンス性にも配慮。
ライダーの動きを妨げないモトクロススタイルのシートも採用されています。
希少なキャブレター車として生き残るXR650Lの価格は6999ドルとなっています。





