やっぱり美味かった! 関越道「pasar三芳」のナポリタン バイクで行く高速道路グルメ
「パスタ」という呼び名が定着して久しいですが、日本の洋食文化が生んだ「ナポリンタン」は、昭和テイストたっぷりの懐かしさが感じられるメニューとしていまでも人気があります。関越道「三芳PA」(上り)で、その味を堪能しました。
値上げしても満足度は高い、これまで通りの安心感!!
関越自動車道「pasar三芳(三芳PA)」(上り)には、味のレベルが高い店が集結しているフードコートがあります。その中でも異色と言えるのが「炒めスパ ジャパゲッティ」(営業時間:8時~22時」です。太めのモチモチとした麺をフライパンで仕上げる、洋食スタイルのスパゲッティ専門店です。

そのボリュームと懐かしさが感じられる安心の味に魅了され、これまでに3回も食べたことがあり、すっかりリピーターです(麺の大盛り無料)。
すっかり暗くなってしまった時間にバイクで立ち寄り、久々にあの味を食べてみようと券売機をみると、昨今の物価高騰のあおりを受けて80~100円ほど値上がりしていました。それでもボリュームからすると割高感はありません。
今回オーダーしたのは、定番の「野菜たっぷりナポリタン」(1100円)です。無料の麺大盛り券も一緒に注文しました。
出来上がりを見ると、昔の洋食を思わせるレトロ風なステンレスプレートに、たっぷりの具材が入ったナポリタンです。ちなみに、スタンダードの「ナポリタン」(900円)でも十分なボリュームがあります。
モチモチの太麺にはソースがしっかり絡んでいて、具材にはシャキシャキの野菜や柔らかな玉ねぎ、しめじなどが入り、青海苔が振りかけられています。目新しさはありませんが、味とボリュームで満足できる一品でした。

ちなみに、パスタを注文すると、新たに「得々SET」(300円)というセットメニューが追加されていました。「唐揚げ+ポテトフライ+コカコーラ」がセットになっていて、さらに満腹になりたい人には嬉しいオプション設定ではないでしょうか。









