バイクはクルマより体力が必要! その理由とは?

バイクメーカーも体力作りを推奨!体力作りの方法

 体力がないままバイクに乗ると、すぐに疲れてしまい安全運転へと繋がらないだけでなく、バイクを扱いきれずに楽しむことができなくなってしまいます。

 こうしたことを防ぐためにも、ヤマハなどバイクメーカーも体力作りを推奨し、ホームページなどで体力作りの必要性を発信しているようです。

ヤマハはリフレッシュのための取り組み「Revエクササイズ」「Revストレッチ」を展開
ヤマハはリフレッシュのための取り組み「Revエクササイズ」「Revストレッチ」を展開

 その内容は、疲れにくく、安全に、思い通りにバイクを操作するためにトレーニングをしておくことがおすすめである旨を記載しており、特にバイク初心者や、リターンライダーはぜひおこなうとよいとのことです。

 トレーニング方法はさまざまありますが、決して筋肉隆々になる必要はなく、大切なのは体感や柔軟性、基礎体力を上げることであるそうです。日々の生活にプラスで少しだけ、ストレッチ感覚で取り入れるとよいかもしれません。

 なお、バイクを支えたり乗る姿勢を維持するためには、筋力アップを図るためのスクワットや、軽いダンベルを上げ下げするトレーニングが効果的であるそうです。これらも一日数回程度、無理なく取り組むとよいでしょう。

バイクを扱いやすく楽に乗るためには、柔軟性を上げたり体感を鍛えることがよいという
バイクを扱いやすく楽に乗るためには、柔軟性を上げたり体感を鍛えることがよいという

 そして力を入れすぎても、バイクは思い通りに動かないもの。バイクを扱いやすく楽に乗るためには、柔軟性を上げたり体感を鍛えることがよいといいます。簡単なストレッチや、ヨガなども効果があるため、筋力を上げることに追加して取り組んでみることがおすすめです。

 そして何より、基礎体力がないと長い時間バイクに乗ることができません。基礎体力を上げるためにはジョギングやウォーキング、いわゆる有酸素運動と呼ばれるものをしておくと、バイクに乗った時の疲れ方が変わってきます。

 普段クルマやバイクを使って行ってしまう近所のコンビニを、自転車に変えるだけでも有酸素運動を取り入れたことになるようなので、試してみるのもよさそうです。

※ ※ ※

 手軽に遠くまで走ることができるバイクですが、クルマとは異なる動きをするため、クルマの運転より体力消耗しやすい乗り物であると言えます。安全に楽にバイクに乗るためには、普段から体力をつけておくことが重要なようです。

【画像】バイクはクルマより体力が必要な理由を画像で確認する(10枚)

画像ギャラリー

1 2

編集部からのおすすめ

なぜ、BDSオークションを通過したバイクは安心なのか? 全ライダーが知っておきたい市場と流通の仕組み【PR】

なぜ、BDSオークションを通過したバイクは安心なのか? 全ライダーが知っておきたい市場と流通の仕組み【PR】

最新記事