気軽に乗れちゃうハーレーって!? ハーレーダビッドソンの水冷パラレルツインエンジンを搭載した「X500」に、アクティブ女子の指出瑞貴が乗ってみました!
バイクが大好きで、いろんなバイクに乗ってみたいという女優の指出瑞貴さん。さまざまな輸入バイクが一挙に集結するJAIA(日本自動車輸入組合)の二輪試乗会に突撃! 今回はハーレーダビッドソンの排気量500ccの水冷パラレルツインエンジンを搭載したアメリカンロードスター「X500」に試乗しました。
ハーレーから登場した新世代の軽量都市型モデルX500!
やっほ~、みなさま、こんにちは指出瑞貴です~♡ バイクともにお元気でしょうか?
先日、ヤボ用がてら愛車に乗り、街乗りしてきました。信号待ちの時、じりじりとバイクが熱いなーと感じるようになったことが、「あ、夏が近づいている?♡」と嬉しく思いました (*´꒳`*)
冬は逆にバイクが暖かくてありがたいと思うことすらあるのに(笑)。さらに夏に近づいたら、アチーって言いながら乗ってるんだろうなぁー笑笑。
待ち遠しい♡!

さて、今回ご紹介するのは、日本自動車輸入組合(JAIA)が大磯ロングビーチで開催した「第9回JAIA輸入二輪車試乗会・展示会」で試乗した、ハーレーダビッドソンの「X500」です!
来ました~ハーレー! 500ccです!
X500は強い中速トルクを発生するようチューニングされた6速トランスミッションの500cc水冷パラレルツインエンジンを搭載。クラシックなスポーツスターのようなボバースタイルのリアフェンダーを採用し、トラディショナルなスタイルを受け継ぎながら、街乗りに適した現代的なエッセンスがちりばめられているのです。
私が試乗したのは、ドラマティックブラック、という全体的にブラックでシックにまとめられたカラー。他にも、ダイナミックオレンジ、スーパーソニックシルバー、パールホワイトがあります。豊富なカラバリ。

Xファミリーとして同時にX350も登場していますが、「軽量都市型」をテーマにした姉妹モデルではありますが、フレーム、シャシー、マフラー、サスペンションなど、ほぼすべてが異なる設計なのだそう。別物です!
ハーレーといえばVツインエンジンを搭載した重厚な大型ツアラーのイメージが強いですが、X500はスタンダードなバイクらしいスタイル。新世代の軽量都市型モデルということなので、興味津々です!
扱いやすくてリラックスしたポジションに親近感
まず、またがってみると、足着きは意外とローシートではなかった!(笑)

ハーレー=足つきぺったんこ! だと思っていたのですが、意外と高いシート高820mm。だけどコチラ、わりとリラックスした姿勢で運転できそうな楽~なポジション。コンパクトに感じる車体です!
そして私が気になったのが、水平めなシート!!!

座った感じも水平なのだけど、サイドから見てもハーレーにしては珍しい、まっすぐースタイル! ヨガのポーズだってできてしまうーー (゚∀゚) 笑 (※通常やりません)
高校生時代からヨガにハマり、ついやってしまいました。失礼いたしました(笑)。
また、大型バイク、しかもハーレーとなると、取り回し大変なんじゃ…という思い込みがあったのですが、軽めに設計されていて思ったより重くないボディなので、驚きました。
ややアップめのミッドライズハンドルバーとミッドコントロールで、ライディングポジションもリラックスした姿勢でより気持ちに余裕を持てます。ミラーも見やすくて、前方の視界が非常に良きです。

バイクらしさを感じたのが、ザ・シンプルな、メーター! 最近は、液晶デジタルモニターのバイクに出会うことが多かったのですが、こちらは昔ながらのわかりやすい丸型のアナログメーター。余計な文字や表記なくシンプル。レトロ感もあってなんだか可愛いです♪ まん丸って、なんでこんなに可愛さ増すんだろう?(笑)














