オシャレなカラーリングで登場! スズキ「SV650」最新モデルを欧州で発表
スズキはミドルクラスのネイキッドモデル「SV650」シリーズの2025年モデルを欧州で発表しました。
登場から25年を迎えたミドルクラスネイキッド
スズキはミドルクラスのネイキッドモデル「SV650」シリーズの2025年モデルを欧州で発表しました。

1999年に初代モデルが登場したSV650シリーズは、排気量645ccの水冷90度V型2気筒エンジンを搭載し、低回転域から高回転域まで、Vツインならではの鼓動感と力強く伸びのあるパワー出力を発揮するロードスポーツバイクです。
SV650では、スズキ独自の SCEM(Suzuki Composite Electrochemical Material)メッキシリンダーを採用することで、エンジン内部のフリクション低減と、高い放熱性、耐摩耗性、気密性を確保。

発進時や低回転走行時に、エンジン回転数、ギヤポジション、スロットル開度等の情報を用いて、エンジン回転数をわずかに上げる「ローRPMアシスト」や、スリムで軽量な車体(200kg)により、街乗りからツーリングまで幅広い状況において、軽快で優れたハンドリング性能を実現しています。
最新モデルでは、パールヴィガーブルー/メタリックマットブラックNo.2 (CGJ)、パールマットシャドー グリーン/メタリックマットブラック No.2 (C2L)/メタリックマットブラックNo.2 (YKV)の新色をラインナップ。

カフェレーサースタイルを実現するヘッドライトカウルやセパレートハンドル、タックロールシートを装備した兄弟車「SV650X」にはパールテックホワイトのカラーリングが用意されています。

























