あのスタイルのモデルが原付二種で乗れる!? スポーツタイプの原付二種5選

スポーツモデル以外にも魅力的な原付二種がある!

◼︎SYM「NH T 125」

SYMの原付二種アドベンチャーモデル「NH T 125」
SYMの原付二種アドベンチャーモデル「NH T 125」

 台湾のバイクメーカーSYMから2021年に登場したNH T 125は、上質で快適な走りが楽しめるアドベンチャーモデル。ハンドル位置が高めで無理のないライディングポジション
を取れるため、これ1台でスポーツ走行はもちろんオフロードやロングツーリングまで楽しめます。

 また後ろは17インチ、前は19インチのホイールサイズを採用した大きめの車体で、250ccクラスと並んでも見劣りしない存在感を放ちます。さらに、他社の同クラスのスーパースポーツと比べると価格が安いのも嬉しいポイント。コスパ重視で選びたい人にもおすすめです。

 SYMの原付二種アドベンチャーモデル「NH T 125」の価格(税込)は、39万9300円です。

◼︎F.Bモンディアル「ピエガ125」

F.Bモンディアル「ピエガ125」
F.Bモンディアル「ピエガ125」

 最後はF.Bモンディアルのピエガ125。イタリアらしい美しいデザインが人気の老舗バイクブランドF.Bモンディアルは、1948年に創業するも1979年に解散。その後、2014年に再スタートを切りました。
 
 2023年に登場したピエガ125は、特別に設計されたDell’Orto製の最新のインジェクションシステムを搭載した高性能エンジンにより、クラスを超えた優れたパフォーマンスを発揮します。

 また、国産モデルではあまり見られないイタリアンバイクらしい独特のデザインも特徴的で、特にテールからナンバープレートホルダーに付いたリアライトへと繋がるラインの造形美はインパクト抜群です。

F.Bモンディアル「ピエガ125」は、日本未導入モデルです。

※ ※ ※

 走りを重視したスーパースポーツは、特に人気の高いカテゴリーではありますが、乗りこなせそうにないと諦めるライダーも多いと言います。しかし、原付二種で乗れる小排気量クラスのスーパースポーツもあります。自分の好みやスタイルにぴったりの1台を見つけて、スポーツ走行を楽しんでみませんか。

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