女性にもオススメ!? シート高の低い原付二種5選
小柄なライダーにとって、購入するバイクを検討する際に、足つきは非常に重要なポイントです。シート高が800mm以下であり、足つきがよい原付二種のラインナップとして、どのようなモデルが挙げられるのでしょうか。
小柄でも心配無用!足つきのいい原付二種モデル5選
バイクを購入する際に、「足つき」がよいかどうかを確認する人も多いのではないでしょうか。

「足つきがよい」と言われるバイクは、停車時や跨る時にしっかりと足がつくバイクのことを指します。そのため足つきのよいバイクを選択することで「バイクを倒してしまうのではないか」という不安を大きく取り除くことができます。
また、気に入ったモデルであっても、足が全くつかない、もしくは足があまりつかないとなると、運転に支障が出る恐れがあるため、足つきの良し悪しは非常に重要な項目であると言えるでしょう。
では、足つきのよい原付二種とはどのようなモデルがあるのでしょうか。
現行で販売されているモデルの中から、シート高800mm以下の原付二種を5台ピックアップしました。
◆ホンダ「スーパーカブ110」

男女問わず親しみやすいシンプルなデザインを持つスーパーカブ110は、1958年から販売され続けているカブシリーズの一つ。
今回ピックアップした110ccは、2009年に登場したモデルであるためカブシリーズの中では歴史は浅いと感じるかもしれませんが、初登場時には大きな話題を呼び、瞬く間にロングセラーの仲間入りを果たしました。
現行スーパーカブ110はシート高は738mmで設計されているため、跨っても両足ともしっかり地面につくことができる人がほとんど。
整備性もよく非常に丈夫であるというだけでなく、軽量でバイクの操作も簡単であることから、維持しやすく初心者にも向いている一台。長年愛される秘訣が多く詰めこまれています。
◆ホンダ「グロム」

原付二種の中でも数少ないスポーツモデルとして販売されているグロムは2013年に登場し、発売当時は話題となり爆発的な人気を博しました。
車体は小さいながらも、こだわり抜かれた性能面に目を向ければ、グロムはれっきとしたスポーツバイクであるということができます。
シート高は761mmと低く設計されているため、足つきがよいマニュアル車の原付二種を探しているという人には、非常に嬉しい一台ではないでしょうか。
無骨なイメージと裏腹に、軽量で扱いやすいと評価の高いバイクです。









