原付二種の教習が最短2日に!それでも実際の免許取得には最低4日かかるって本当?
免許取得に向けた教習の他に必要な手続きとは
前述したような原付二種の特長に惹かれ、実際に免許の取得を検討する人もいるでしょう。
ただし、実際に取得する場合には注意が必要で、「最短2日」というのはあくまで教習の話。教習が終わっても卒業検定や、免許センターでの手続きが控えています。つまり、免許取得に必要な日数は、最短でも4日となります。
また、教習所によっては卒業検定を決まった曜日にしか実施していないところもあり、教習が終了した翌日に卒業検定を受けられるとは限りません。そのため、免許取得までに5日以上かかる可能性は十分に考えられるので注意してください。

とはいえ、教習2回と卒検、手続きだけでバイクの免許が手に入るというのは非常に魅力的な話。小型限定かつAT限定と言われると、乗れる車種は非常に限られてくるように思えますが、AT限定免許で乗れるスクータータイプ以外のバイクも、多々ラインナップされています。
例えば現行車種の場合、ホンダの「カブ」シリーズや「ダックス125」などのバイクは、クラッチ操作を必要としないため、AT限定免許でも運転することが可能。
はじめに乗ってみたいバイクが「カブ」シリーズという場合、普通自動二輪免許ではなく小型限定普通二輪免許(AT限定)を取得してみるのも、選択肢のひとつです。
バイクに興味こそあるものの、免許の取得にハードルを感じている場合、手軽な125ccのAT車から始めて見るのもおススメです。









