1充電で120kmも走る特定原付「Fiido L3 PRO」 SWALLOWがジャパンモビリティショー2024でお披露目!
実車をみて筆者、スパ太郎が感じたのが……
「来場者の意見を聞くのが目的」とのことでしたので、僭越ながらボクの意見を伝えました。

①シェアリングサービスは不特定多数の方が利用するため、耐久性や安全面を考えると折り畳み機能は無い方が良い。事実、折り畳みが可能な車両をシェアリングに導入する場合は、敢えて折り畳めない様に仕様変更して、耐久性を高めている事業者もいる
②ギヤが樹脂製で、業務の酷使に耐えられるのか?
「Fiido L3 PRO」 ポスター資料より
高い登坂能力を確保するために、消費電力を抑えながら高いトルクで駆動する「プラネタリーギヤモーター」を採用しています。ですがこのギヤが樹脂製の様で、業務用で酷使しても耐久性があるのか? 意見をさせて頂きました。 今後テストをして行くそうです。
こうしてブースで取材中にも、興味を持った事業者の方が、車両について詳しく聞いていました。さずがビジネス創出のマッチングイベントですね!
特定原付の利点とは?
特定原付は、車両進入禁止でも「自転車を除く」の表示があれば、通行可能です。特にデリバリー業務では原付一種よりも使い勝手が良い場面も多いと思います。電動で音も静かですしね。

「開発が進んで試乗ができる様になったら、メディアではボクが一番最初に試乗取材させて下さいね!」と、先行予約をしておきました。

Writer: 近藤スパ太郎
タレント/プロデューサー。ハーレーでルート66を全走破してアメリカ大陸横断。ロシアンラリー二輪部門出場、チベットチョモランマツーリングなど芸能界きってのバイク好き。芸名はバイク好きでも知られていた伊丹十三監督から、映画「スーパーの女」に出演した際に命名された。
環境番組のパーソナリティを担当して以来、電動モビリティや環境を配慮した次世代モビリティ、環境問題にも興味津々。
俳優・MC・リポーターのほかWeb メディアSPANGSS や、芸能・制作プロダクションSPANCHOOS の代表も務める。











