関越道「三芳PA」のリピ店へ 辛いウマい食べ応え十分な「アラビアータ」に満足 バイクで行く高速道路グルメ
ピリ辛の「アラビアータ」を無性に食べたくなる時があります。関越自動車道「三芳PA(Pasar三芳)」(上り)のフードコートで、トマトやなす、ベーコンなどの具材が大きめにカットされたそれを見つけたので、早速注文してみました。
予想よりもしっかり辛い! でもウマい!
関越自動車道「三芳PA(Pasar三芳)」(上り)のフードコートにある「炒めスパ ジャパゲッティ」(営業時間:8時~22時)は、バイクで立ち寄った際に度々利用している、リピート率の高い店です。ボリュームのあるナポリタンやペペロンチーノ、オリジナルのジャポネーゼなど、日本の洋食としてのスパゲッティを提供しており、これがクセになる美味しさなのです。

今回もまた「炒めスパ」を味わうべく、まだ食べたことがなかった「辛口茄子とベーコンのアラビアータ」(1100円)を注文してみました。「アラビアータ」は唐辛子を効かせたトマトソースが特徴の定番パスタで、その単語を日本語に直訳すると「怒りん坊風」だとか。辛さで顔が赤くなる様子を表現したネーミングのようです。
券売機には「クセになる旨辛!」とキャッチが踊っていますが、果たしてその味はどうなのか? 出来上がりを受け取りいざ実食。
思っていた以上にしっかり辛さがあります。後から辛さがやってくるというより、普通に辛いです。
この店の特徴は日本の洋食的な味付けであること、フライパンでもちもちの太麺を炒めていることがありますので、日本の洋食としてはもう少し辛さを抑えて食べやすくしているのかと思いましたが、予想より本格的です。
とはいえ激辛ではなくモリモリ食べられる辛さで、キャッチの通り「旨辛」です。大きめにカットされたトマトやナスの食感も良く、ベーコンも厚切りで食べ応え十分です。
ちなみに、こちらのメニューは「季節限定商品 6~9月」と書かれていましたが、実食したのは10月半ば。もしかしたら好評につき延長販売されていたのかもしれません。

なお、大盛り無料なので空腹をパスタで満たしたい人にもオススメです。券売機で大盛り無料ボタンを押してから、食べたいパスタを選ぶシステムです。
とにかくボリュームがあるなことも特徴的ですが、以前、若者が「得々セット」(300円)を注文しているところを見たことがあります。こちらはパスタ購入者限定で、サイドメニューに唐揚げ、ポテトフライ、コカコーラがセットというもの。胃袋に自信のある人にはこちらもオススメかもしれません。









