立ち乗りで最高速160km/m!? 電動スクーターWEPED「Sonic S Dual」とは?
世界には個性あふれるモビリティが存在しますが、ここで紹介するWEPED「Sonic S Dual」にはどのような特徴があるのでしょうか。
スリルを味わえるアルミボディの電動モデル
2014年に設立され、カリフォルニア州ロサンゼルスに拠点をおくWEPEDは、個性的な電動モビリティを手掛ける新興企業です。

同社が開発したSonic S Dualは、日本で目にする一派的な電動キックボードとは異なり、前後に20インチのチューブレスタイヤを備えた大柄で近未来的なスタイルが特徴で、容量100Ahのバッテリーと8kwのデュアルハブ電動モーターを搭載。
車体重量は170kgで、最高速は約160km/hを発揮します。
また、航空業界の基準材料であるPOSCO 6061アルミニウムで車体を構成するSonic S Dualでは、前後にサスペンションを搭載し、ブレンボ製のブレーキキャリパーを備えることで優れた制動力を実現しています。
なお、Sonic S Dualの現地価格は1万8200ドルとなっています。


