大反響のホンダ「CB1000Fコンセプト」のバリエーションモデル「CB1000F SEコンセプト」初公開!! シルバー以外のカラーバリエーションも発表
ホンダは、「CB1000F SEコンセプト」を鈴鹿サーキットのGPスクエア ホンダブース付近(屋外)で初公開しました。
スペンサーカラー以外のカラーも初公開
ホンダは、2025年8月1日に「CB1000F SEコンセプト」を鈴鹿サーキットのGPスクエア ホンダブース付近(屋外)で初公開しました。

2025年春に開催されたモーターサイクルショーで初公開され、話題を集めたCB1000F コンセプト(以下:CB1000F)は、ホンダのロードスポーツバイクを代表するプロダクトプランド「CB」として「進化するスポーツバイクの基準」を具現化した、次世代CBのコンセプトモデルです。
同モデルでは、高い動力性能と扱いやすさを両立した水冷・DOHC・直列4気筒エンジンを、剛性としなやかさを高次示でバランスさせたダイヤモンドフレームに搭載。
1980年代に誕生した名車「CB750F」をオマージュしたCB1000Fは、「ベストバランス・ロードスター」をコンセプトに開発されたモデルで、ライダーが求めるファンライドに応える高揚感と懐の深さを幅広いシチュエーションで提供するとともに、”CBの物語”を想起させるスタイリングが実現されています。
新たに公開された「SE」は、CB1000Fの上位モデルに当たる存在で、ビキニカウルやグリップヒーターやラジエーターガード、専用シート、クイックシフターなどが装備されています。

また、ホンダはチケット購入者のみが入れるピットビル2階 ホスピタリティラウンジにおいてCB1000Fコンセプトのカラーバリエーションも公開しましたが、ブラックの車体には「SE」同様のビキニカウルを装着。市販化された際には純正アクセサリーとして用意される可能性も予想されます。
同日に開催される前夜祭では輝かしい功績を残したレーシングバイク「RCB1000」と共に走行する姿を公開するCB1000F。発売日や主要諸元などは明かされていませんが、これからも話題を集める存在になりそうです。
































