ビモータ初のスーパーチャージドエンジン搭載アドベンチャー!! ハブセンターステアリング採用の「Tesi H2 TERA」日本導入決定!!
カワサキは、ビモータの新型モデル「Tesi H2 TERA」の国内販売に向けて準備を進めていることを発表しました。
スーパーチャージドエンジン搭載の革新的アドベンチャーモデル
カワサキは、ビモータの新型モデル「Tesi H2 TERA」の国内販売に向けて準備を進めていることを発表しました。

2019年に発表された「TESI H2(テージ・エイチ・ツー)」に続くカワサキ製スーパーチャージドエンジン搭載車となる「Tesi H2 TERA」は、ビモータ初のパフォーマンス・クロスオーバー(アドベンチャー)モデルです。
最高出力147.1Kw(200hp)/11000rpm、最大トルク137Nm/8500rpmを発揮する排気量998ccのカワサキ製スーパーチャージドエンジンを搭載するTesi H2 TERAでは、TESI H2と同様のハブセンターステアリング(スイングアーム式サスペンションに取り付けられたフロントハブに舵を取る構造を設けた機構)を採用。
フロント重量配分をTESI H2の53%から52.5%に変更することで、アドベンチャーモデルに最適なセッティングとされています。
また、標準装備のオーリンズ製TTXサスペンションのほか、海外仕様ではオプションとして、よりストローク量の長いマルゾッキ製セミアクティブサスペンションシステム(ノーマルの114mmに対して145mmまで増加)も用意されています。
そのほか、Tesi H2 TERAではカワサキと共同開発したクルーズコントロールなどの電子制御、アシスト&スリッパークラッチ、フルカラーTFTスクリーン、LEDライトなどのほか、レーザーエッチングされたロゴ、カーボンエンドキャップ、カーボンヒートシールドを備えたアクラポビッチ製チタンスリップオンマフラーも標準装備されるなど、豪華な仕様とされています。
なお、参考までにイギリスでの販売価格は3万5000ポンド(約708万円)となっています。




































































