新色3パターンで2026年モデル発売中 スズキ最新スポーツツアラー「GSX-S1000GT」に反響

スズキのフラッグシップ・スポーツツアラー「GSX-S1000GT」の2026年モデルが、2025年11月11日に発売されました。より上質で快適な走行性能を実現し、ユーザーからは注目を集めているようです。

リッタークラスの直4エンジンを搭載するスポーツツアラー

 スズキのフラッグシップ・スポーツツアラー「GSX-S1000GT」の2026年モデルが、2025年11月11日に発売されました。コンパクトで軽量な車体のネイキッドモデル「GSX-S1000」をベースにツーリング性能を高めた新しいコンセプトのスポーツツアラーです。

スズキ「GSX-S1000GT」2026年モデル
スズキ「GSX-S1000GT」2026年モデル

「GSX-R1000」ベースの排気量999ccの直列4気筒エンジンを搭載し、デザインや性能が洗練され、長距離ツーリングにおける快適性が一層強化されています。

 スズキの電子制御技術「S.I.R.S.(スズキ・インテリジェント・ライド・システム)」を搭載し、ライディングの状況に応じて最適なトルクデリバリーが実現され、ツーリング時や高速走行時でも快適な走行性能が維持されます。

 スポーツ性能を維持しながらツーリング性能を向上させるための新機能が多数搭載されており、エアロダイナミクスを追求したウインドスクリーンや疲れにくいシート形状、位置調整可能なステップなど、長距離走行時の疲労を軽減する仕様が採用されています。

 さらに、スマートフォンと連携可能な6.5インチフルカラーTFT液晶ディスプレイも搭載し、ナビや音楽再生も可能となっています。

人気カラーは? 販売店への反響

 発売直後に、販売店へはどのような反響があるのでしょうか。関東圏のスズキ販売店担当者は次のように話します。

「ホワイトカラーの人気が非常に高く、在庫が不足するほどの勢いを見せています。“ホワイトは特に清潔感があるので、ツーリングでも存在感を感じられそう”という理由で選ばれているお客様が多い印象です。

 人気の色でも、他店舗から回送すれば1カ月程度で納車可能なため、購入を検討しているお客様にはスムーズな対応ができます。

 また、“ロングツーリングを見越して、ステップアップしたい”というお客様が多くいらっしゃいます」

 一方、関西圏の販売店担当者は次のように話します。

「“スポーツ性能を犠牲にしないツアラーが欲しい”といった理由で、GSX-S1000GTは以前からロングツーリングを重視したライダー層の人気が高く、2026年モデルの登場により話題性がより一層高まっているようです。

 また、従来のネイキッド系スポーツバイクユーザーだけでなく、ロングツーリングを楽しんでいたミドル層の人気も高まっている印象です」

※ ※ ※

 スポーツ性能とツーリング性能を両立した「GSX-S1000GT」は、ツーリングライダーのニーズに応えているようです。

 2026年モデルではパールビガーブルー、ブリリアントホワイト、グラススパークルブラックの3色設定で、人気カラーに集中は見られるものの、全体的に販売店での反響は良好とのこと。価格(消費税10%込み)は168万3000円で、専用開発品を含む豊富な純正用品も用意されています。

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