今度は買えるかも!? 発売直後に完売した「YZF-R9」販売台数を倍増して発売!! 200台限定の「70th Anniversary Edition」も登場
ヤマハは、スーパースポーツモデル「YZF-R9 ABS」の新色を5月15日に発売します。また、2025年にヤマハ発動機が創立70周年を迎えたことを記念した「70th Anniversary Edition」を200台限定で1月30日に発売します。
ミドルクラス最強の性能と扱いやすさを両立
ヤマハは、スーパースポーツモデル「YZF-R9 ABS」の新色を5月15日に発売します。
また、2025年にヤマハ発動機が創立70周年を迎えたことを記念した「70th Anniversary Edition」を200台限定で1月30日に発売します。
「Re-DNAed Supersport」をコンセプトに開発された「YZF-R9」は、幅広いライダーに支持されるネイキッドモデル「MT-09」のパワーユニットを基に、ミドルクラス最強のトラックパフォーマンスを具現化したモデルです。
エンジンは、“クロスプレーン・コンセプト”に基づく排気量888ccの水冷4ストロークDOHC・直列3気筒エンジンを軽量なアルミフレームに搭載しています。

シャーシは、ヤマハの歴代スーパースポーツ(YZF-R1、YZF-R6)で最軽量となる新型アルミダイキャストフレーム(9.7kg)に、緻密な減衰コントロールが可能な前後KYB製新型サスペンションを組み合わせて構成されています。これにより、サーキットで求められる高い性能と、スキルやステージを選ばない扱いやすさを兼ね備えた懐の深いモデルに仕上げられました。
装備面では、エアロダイナミクス効果の高いウイングレットを採用するほか、良好な足つき性と快適性を両立したスポーティなライディングポジションを実現しています。
さらに、さまざまな走行支援デバイスも標準装備されています。LAPタイム計測や走行データの可視化が可能なアプリ「Y-TRAC」などのコネクテッド機能、多様な路面状況に合わせた走行を可能にするYRC(ヤマハライドコントロール)、クルーズコントロールシステム「YVSL(Yamaha variable speed limiter)」などが、ライダーをサポートします。
今回発表された新しいカラーは、2026年モデルのYZF-Rシリーズに共通して展開される“ブルー”です。ヤマハのレーシングイメージを強調したこのカラーは、ボディサイドのモデルロゴ下部にあしらわれたシアンのラインが、その造形を際立たせています。
同時に発表された70th Anniversary Editionは、1955年の創立以来、レースと共に歩んできたヤマハ発動機の歴史を表現する特別なカラーリングが施された限定モデルです。デザインは、1964年にヤマハ初の250cc世界チャンピオンマシンとなった「RD56」がまとっていた“白地に赤のライン”のカウルのイメージに着想を得たグラフィックが採用されています。
最高のエキサイトメントを提供しながらも、スキルや走行ステージを選ばない親しみやすさを併せ持つYZF-R9の価格(消費税10%込)は、149万6000円で販売計画600台、70th Anniversary Editionは159万5000円となっています。











































