145.2万円から!! ヤマハ最新ATスポーツ「TMAX560」発売に反響 「豪華装備で満足度が高い」「スクーターなのにスポーツバイク並みに走る」
スクータースタイルでスポーツ走行に適したヤマハ「TMAX560」の最新モデルが2025年1月20日に発売されました。誕生25周年で従来モデルからさらなる進化を遂げ、ヤマハ独自のモデルにSNS上でも反響が見られます。
独走する「TMAX」シリーズ、どんなモデル?
2001年に誕生したヤマハの「TMAX」シリーズは、スクータースタイルのAT(オートマチック)スポーツモデルとして独自のジャンルを形成し、100万円超えの高価格ながら登場以来多くのユーザーから支持を得てきました。
25周年の節目となる2025年1月20日に「TMAX560 TECH MAX ABS」の新色が発売され、継続販売となる「TMAX560 ABS」の2機種がラインナップしています。
価格(消費税10%込み)は「TMAX560 TECH MAX ABS」が164万4500円、「TMAX560 ABS」が145万2000円となっています。
シリーズの特徴であるスポーティな走りとスタイリング、モーターサイクルのような走行感覚を継承する「TMAX560」は、排気量561ccの直列2気筒DOHC4バルブエンジンを搭載し、パワフルかつ静粛性に優れる走りで心地良い加速を生み出します。
また、ECU更新による環境性能向上、吸気ファンネルの新設計によるクリアなサウンド、排気系の仕様変更によるリニアな加速フィールの実現、クラッチセッティングの見直しによる低速域でも滑らかな発進を可能にするなど、従来から大きく進化し、成熟の域に達しています。
制動面では、6軸IMUを活用したブレーキコントロール(BC)の採用により、バンク角に応じたABS制御も可能としています。
新デザインのフロントマスクは、従来モデルからよりジェントルな印象に仕上げられ、ポジションライトはT字型のラインを採用しています。
上級仕様となる「TMAX560 TECH MAX ABS」では、ヘアライン仕上げの切削ホイールやTPMS(タイヤ空気圧監視システム)、新グリップウォーマーを新たに採用し、クルーズコントロールシステムや電動調整式スクリーン、メインシートヒーターなどは従来モデル同様に、ロングツーリングでの快適性を高めています。
カラーバリエーションは、「TMAX560」は継続色の「マットブラック」、「TMAX560 TECH MAX」は新色「マットダークレディッシュグレー」と継続色の「グレー」の2タイプ設定となっています。
高価格でも選ばれる理由とは?
SNS上では25周年目を迎えた「TMAX560」シリーズに対して、発売の発表直後から「見た目がかっこいい」、「豪華装備で満足度が高い」、「スクーターなのにスポーツバイク並みに走る」といった声が多く寄せられています。

「TMAX」シリーズは、見た目はスクーターでありながら、中身は大型スポーツモデルのような走りを実現し、高速道路での巡航性能はもとより、コーナリング性能、ブレーキ性能にも定評があり、「1人でロングツーリングするならこれが最適」、「走りの完成度が高くて乗りやすい」という意見も見られます。
ヤマハが「オートマチックスポーツ」と言う通りクラッチ操作が無いため、渋滞時や市街地でのストップ&ゴーを繰り返す場面ではスクーター感覚で扱える点も魅力と言えます。
「機能が充実していて至れり尽くせり」という声も多く、装備面の満足度も高く評価され、100万円を超える価格にもかかわらず根強い人気を維持しているようです。
また、スクーターの利便性と大型スポーツモデルの走行性能を併せ持つ唯一無二の存在であることも、ユーザーの心を捉えていると言えるでしょう。
なお、2026年2月25日には誕生25周年を記念した特別仕様車「TMAX560 25th Anniversary ABS」の発売が予定されています。
メタル感あるシルバー外装、専用シート、TMAXレッドクロームのエンブレム、25周年記念エンブレムなど、特別装備を多数採用し、所有感を高める仕上げとなっています。
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スクーターの利便性を保ちながら、スポーツバイク級の走行性能と豪華装備を備えたモデルとして高い人気を誇る「TMAX560」は、従来モデルから環境性能や快適性がさらに向上し、SNS上でも多くの反響が見られます。
25周年記念モデルの発売を控え、今後も「TMAX」シリーズへの注目は続きそうです。
























