青木タカオ(モーターサイクルジャーナリスト)の記事一覧
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インディアンモーターサイクル「FTR1200S」 見た目も乗り味もパンチの効いたストリートモデル
2019.12.012019年10月にポラリスジャパンも設立され、販売網の整備も進んでいる『インディアンモーターサイクル』。注目モデルは全米フラットトラックレースで無敵を誇る「FTR750」のスタイリングとレーシングスピリットを踏襲した「FTR1200/S」です。
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ヤマハ「マジェスティS」 ビグスクブーム火付け役の子孫は都市圏の移動に最適!?
2019.11.26ヤマハ「マジェスティ」と言えば、ビッグスクーターブームの火付け役として人気を博しました。現行では「マジェスティS」があり、排気量は250ccではなく155cc……「なんだその中途半端なクラスは!?」と、思うかもしれませんが、これが便利なクラスなのです。
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バリ伝のグンと秀吉のように峠を熱く走りたくなる!? 「CB1000R」と「KATANA」に乗ってみた
2019.11.18ホンダ「CB1000R」とスズキ「KATANA」の2台で走ってみました。どちらも両メーカーを代表するブランドで、心臓部は水冷DOHC4バルブ並列4気筒のリッターエンジン。名車をルーツにするという意味でも、ライバル関係にあると言っていいでしょう。
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熊本製作所で見たユーザーに寄り添うホンダの姿勢 「Honda Motorcycle Homecoming」とは?
2019.11.11本田技研工業熊本製作所は、ホンダ2輪製品のマザー工場です。「Honda Motorcycle Homecoming」は、さまざまな体験プログラムを通じて、メーカーとユーザーの絆を深めます。その模様を体験してきました。
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バーチカルツインが奏でる「ダブワンサウンド」に酔いしれる! カワサキ「650-W1」に乗った!
2019.10.28東京モーターショー2019のカワサキブースで展示されている「650-W1」(俗称:ダブワン)は、1966年に発売され、カワサキビッグバイクの礎を築いたモデルです。なんと、川崎重工業所蔵のたいへん貴重なダブワンに乗せてもらいました。
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ソフトで穏やかな乗り心地 ホンダ「クロスカブ110/くまモンバージョン」にスーパーカブの思い出があふれる
2019.10.19スーパーカブを遊び心満載でカスタマイズしたのが「クロスカブ」。SUV感覚で、ストリートにも映えるではありませんか。
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カワサキ新型「KLX230」「KLX230R」は、誰もが気軽にダートを楽しめるオフ車のスタンダードモデル
2019.10.14気がつけば、ラインナップから姿を消してしまっていたカワサキのナンバー付きオフロードモデル。かつてはエンデューロブームを牽引した「KDX」、闘う4スト「KLX」、そのもっと前なら「KMX」という具合に、排気量を問わず、カワサキのトレールバイクは欠かせないカテゴリーでした。まさに待望の復活です。
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中免で楽しむBMW!! ジャストフィットする「G310R」は初めての1台としても最適
2019.09.29あのBMWが、普通二輪免許で乗れるモデルをラインナップしていることは革新的と言えます。価格設定も50万円台(車両本体価格)で車体の大きさもフレンドリー。憧れの欧州車からバイクライフをスタートさせることが現実的になっています。
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スズキ「バーグマン200」に見る実力主義 平凡こそ長くつきあえるのかもしれない
2019.09.22スクーターをもっと身近なものにできないか、その発想から生まれたのが「バーグマン200」です。道幅の狭い市街地でも、キビキビ乗りこなせるジャストサイズのボディは2人乗りでもゆったり。試乗してみると“ちょうどいい”って、こういうことなのだとわかるのでした。
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クルマで言うところのSUV!? スズキ「Vストローム1000XT」は旅の相棒として評価上昇中!!
2019.08.29クルマで人気の「SUV(スポーツ用多目的車)」は、未舗装路や悪路にも対応しつつ、ロード性能や使い勝手も高められています。バイクなら「アドベンチャーツアラー」が相当するのかもしれません。スズキ「Vストローム」シリーズがまさにそれ。フラッグシップモデルに乗ってみました。