青木タカオ(モーターサイクルジャーナリスト)の記事一覧
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カワサキ「W800 STREET」は欲張り? 伝統のフォルムと乗り味に現代的要素と運動性能をミックス
2019.12.301966年にカワサキ「650W1」が登場以来、半世紀以上にわたる「W(ダブル)」ブランドの血脈は「W800シリーズ」として3機種ラインナップされています。そのなかで全身をブラックアウトし、現代的なアレンジを加えたモデルが「W800 STREET」です。
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カワサキはパラツインも最高! 新型4発を待つか、いまのうちに「Ninja 250」か!?
2019.12.27排気量250ccの4気筒エンジンを搭載する新型「Ninja ZX-25R」が東京モーターショー2019で披露され話題となっている「250ccのニンジャ」ですが、現行「Ninja 250」(2020年型)も魅力タップリなのは変わりありません。
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もしもヤマハ「NMAX155」を買ったら? 便利すぎてオールインワンになるのがコワイ!?
2019.12.26ヤマハ“MAX”シリーズでは、軽二輪枠(排気量126ccから250cc)に2つの「NMAX」が用意されています。車体を共通とする「NMAX155」と125ccの「NMAX」です。どちらにも優位点があり、いずれかを選べるのはユーザーにとってありがたいところでしょう。今回は「NMAX155」に乗ってみます。
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いつまでもあると思うなセロー! 2020年に35周年を迎える「セロー」のファイナルモデル発売、お別れの時がついに来た!!
2019.12.05ヤマハオフロードバイクの代表格「セロー」が、2020年モデルを最後に生産終了します。日本国内のみで販売されていた永遠のスタンダードオフローダー「セロー」は、多くのライダーに愛されたモデルでした。
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真っ赤なボディのヤマハ「シグナスX」 軽快な乗り味が魅力の原2スクーター
2019.12.02通勤・通学の移動手段としてだけでなく、自転車代わりにコンビニへと日常の便利な足として活躍する原2スクーター。ヤマハの代表格と言えば「シグナス」シリーズです。2004年に初代が登場した「CYGNUS-X」は、いまや4代目。製造はヤマハモーター台湾で行なわれています。
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インディアンモーターサイクル「FTR1200S」 見た目も乗り味もパンチの効いたストリートモデル
2019.12.012019年10月にポラリスジャパンも設立され、販売網の整備も進んでいる『インディアンモーターサイクル』。注目モデルは全米フラットトラックレースで無敵を誇る「FTR750」のスタイリングとレーシングスピリットを踏襲した「FTR1200/S」です。
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ヤマハ「マジェスティS」 ビグスクブーム火付け役の子孫は都市圏の移動に最適!?
2019.11.26ヤマハ「マジェスティ」と言えば、ビッグスクーターブームの火付け役として人気を博しました。現行では「マジェスティS」があり、排気量は250ccではなく155cc……「なんだその中途半端なクラスは!?」と、思うかもしれませんが、これが便利なクラスなのです。
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バリ伝のグンと秀吉のように峠を熱く走りたくなる!? 「CB1000R」と「KATANA」に乗ってみた
2019.11.18ホンダ「CB1000R」とスズキ「KATANA」の2台で走ってみました。どちらも両メーカーを代表するブランドで、心臓部は水冷DOHC4バルブ並列4気筒のリッターエンジン。名車をルーツにするという意味でも、ライバル関係にあると言っていいでしょう。
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熊本製作所で見たユーザーに寄り添うホンダの姿勢 「Honda Motorcycle Homecoming」とは?
2019.11.11本田技研工業熊本製作所は、ホンダ2輪製品のマザー工場です。「Honda Motorcycle Homecoming」は、さまざまな体験プログラムを通じて、メーカーとユーザーの絆を深めます。その模様を体験してきました。
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バーチカルツインが奏でる「ダブワンサウンド」に酔いしれる! カワサキ「650-W1」に乗った!
2019.10.28東京モーターショー2019のカワサキブースで展示されている「650-W1」(俗称:ダブワン)は、1966年に発売され、カワサキビッグバイクの礎を築いたモデルです。なんと、川崎重工業所蔵のたいへん貴重なダブワンに乗せてもらいました。