青木タカオ(モーターサイクルジャーナリスト)の記事一覧
-

強烈ダッシュとシームレスな加速が痛快! “バイク界のテスラ”ゼロモーターサイクルズの最高峰「SR/F」サーキット試乗!!
2020.04.12“バイク界のテスラ”ともいえるアメリカの新興メーカー「Zero MotorCycles(ゼロモーターサイクルズ)」。その最新モデル『SR/F(エスアールエフ)』に、袖ヶ浦フォレストレースウェイ(千葉県袖ケ浦市)で試乗することができました。
-

次は元祖角Zにコスプレ! ドレミコレクションがZ900RS改「Z1-R」を公開!!
2020.04.01「GPz900Rニンジャ」をそっくりそのままカワサキ「Z900RS」でつくって発表したばかりのドレミコレクションですが、さらなるマル秘プロジェクトがありました。“似ニンジャ”に続き、今度はカフェレーサースタイルの「Z1-R」です。
-

人気イラストレーターLAMの個展「目と雷」に謎のバイク出現! 酸性雨の中を走るブレードランナーの世界から!!
2020.03.31人気イラストレーターLAMさん(雷雷公社)の個展「目と雷」に、カスタムバイクが展示され異彩を放っているではありませんか。予告や説明などは一切ナシ、気になって仕方がありません。探ってみました。
-

ビジネスユースなら性能充分、IoT化へ大きな前進! ホンダ「BENLY e:(ベンリィ・イー)」試乗
2020.03.24ホンダは3月13日、ビジネス用電動二輪車「BENLY e:(ベンリィ・イー)」の報道向け試乗会を開催しました。現行スクーターはEV、ガソリンを問わずほぼすべての機種に乗り、試乗記をここに寄稿しているバイクジャーナリスト「青木タカオ」が早速乗り味を確かめます!!
-

この夏、トム・クルーズ主演のトップガンを観てコスプレ“似ニンジャ”で駆けろ! ドレミのマル秘カスタム!!
2020.03.23あの「GPz900Rニンジャ」の新型でしょうか…!? いいえ、カワサキZ系カスタムでお馴染みのドレミコレクションが「Z900RS」をベースに製作しました。モーターサイクルショーでの出展が予定されていたマル秘プロジェクト。ここでご紹介いたしましょう!!
-

排気量2.5リッターの3気筒エンジンを搭載するトライアンフ「ロケット3R」はアウディ「A8」の快適性・先進性に迫るか!?
2020.03.21規格外のスポーツモデルであるトライアンフ「ROCKET 3 R(ロケット・スリー・アール)」と、アウディのフラッグシップセダン「A8」。迫力と高級感漂う2台に青木タカオが試乗しました。
-

これは新ジャンル? ヤマハ「トレーサー900」は日本のライダーに最適!
2020.01.12一見するとナニ者かわからないヤマハ「TRACER900(トレーサー900)」は、ロードスポーツの軽快感と安定性、トレールバイクの付き合いやすさ、モタードマシンのハンドリング、アドベンチャーの高速巡航性能と悪路対応力、すべてを持ち合わせています。
-

価格も含むホンダ「CB650R」の総合力の高さに感服! これぞ最新版CBのスタンダード!!
2020.01.11「CB60周年」の節目に登場したホンダ「CB650R」は、新世代CBシリーズを象徴する凝縮感のある台形プロポーション、扱いやすい車体サイズに伸びやかな回転フィーリングを堪能できる直4エンジンを搭載し、操る楽しみに焦点を当てた開発がされています。
-

カワサキ新型「Ninja 650」は2020年2月発売 あえて従来型(2019年型)という選択肢を考えてみる
2020.01.08カワサキ「Ninja 650」は、スポーティなスタイリングでありながら乗ると親しみやすいキャラクターが特徴の大型バイクです。2020年モデルの新型が発表されたいま、あらためて2019年モデルを試乗します。
-

ホンダ「CRF250M」 その機動力の高さとファンライドはストリートで本領発揮!?
2020.01.07一時期、各社がこぞってラインナップした「モタード」マシンは、オフロードモデルをベースに前後ホイールを小径化し、オンロードタイヤを履く最強ストリートバイクです。ホンダ「CRF250M」に乗ると、その優位性を再認識させられます。