2ストの記事一覧
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スケルトン好きにはたまらない!? エンジンを透明化して吸気→圧縮→燃焼→排気が全て見えちゃう2ストマシンだと!!
2025.07.23エンジンを部分的に切断し、内部が見える「カットモデル」をご存じでしょうか? それだけでも十分にエンジンの仕組みや動きが見えて面白いものですが、それでは飽き足らず「透明で作れば動いてるトコ見れるじゃん!」とチャレンジした海外Youtuberが愉快です。
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いまや常識!? 原付スクーターにメットイン その誕生秘話とは? ホンダ「タクト・フルマーク」大ヒットへの道のり
2025.06.101980年代の原付スクーターは空前の販売台数を記録し、2輪メーカーを支える大きな収益をもたらしました。しかし1987年に施行されるヘルメット着用の義務化が決定し、市場崩壊も懸念される中、救世主となったメットインが登場しました。
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これぞ魔改造の極み!? 3個イチの「7気筒マッハ」爆誕!! 最高速240km/hの爆変マシンだっ!!!
2025.06.04イギリスのガレージビルダー「サイモン・ホワイトロック」氏のカワサキ「マッハ」を3台犠牲にしたマシンは、製作から26年経った今でも動画サイトで盛り上がりを見せています。
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どうしてラインナップから消えてしまったの? カワサキから復活するかも? 2ストロークエンジンの歴史と仕組みを徹底解説
2025.05.24バイクのエンジンは、大きく「2ストロークエンジン」と「4ストロークエンジン」の2種類に分けられます。しかし、現在国内メーカーにラインナップされているバイクは、4ストロークエンジンが主流。いったいなぜ、2ストロークエンジンのバイクは、姿を消したのでしょうか。
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原付魔改造!! カワサキの2スト3気筒400ccエンジンをミニバイクに搭載!? 本人も苦笑いの動画に注目が集まる
2025.05.21かつてのカワサキの原付レジャーバイクに、同じくカワサキの2スト400cc3気筒エンジンを搭載してしまった魔改造の動画が話題を集めています。
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クルマのトランクに積むための原付!? ホンダ「モトコンポ」で描く当時の若者にはウケなかった6輪ライフとは
2025.04.221981年にホンダから画期的な乗用車「シティ」が発売されましたが、同時に原付バイク「モトコンポ」が登場しました。シティのトランクに収めて運び、ドライブ先で下ろして走り出せるよう、ハンドルやシートの折りたたみ機能と液漏れ防止装置も備えていました。
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原付スクーターと言えば!? 新時代の火付け役 ホンダ「タクト」は逆襲のステップスルー!!
2025.04.15ホンダは1970年代後半の沸騰するファミリーバイク市場に登場したライバル車の快進撃に対し、1980年にステップスルースクーター「TACT(タクト)」を登場させます。販売合戦がエスカレートする原付スクーターは、大いに盛り上がっていました。
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現在ではあり得ない!? タバコのブランドがカッコよかった!! ロスマンズ・ホンダ「NSR500」は今なお輝き続ける栄冠
2025.04.081985年から1993年までの9年間、世界で戦うホンダHRCのマシンを彩ったのが「Rothmans(ロスマンズ)」です。そのカラーリングは強いホンダの象徴となり、現在でもレースファンの心にその印象を残しています。
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消えゆく50cc原付バイク 全盛期はだいぶ変わったモデルが沢山あった!?
2025.03.31原付免許で乗れる排気量125ccの「新基準原付」が話題となっており、既存の50cc原付が消滅するのも時間の問題です。昔はビックリするほどバラエティ豊かな原付モデルがあったのに……ということで、その中でも「変り種原付」を紹介します
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こんな原付があったの!? ホンダ「パルホリデー」は「ラッタッタ~♪」から派生したファッションバイク
2025.03.251970年代後半に始まったファミリーバイクの販売競争(HY戦争)では、ホンダのヒット作「ロードパル」のバリエーションモデルとして、主婦層から若者ライダーをターゲットに移して開発された「パルホリデー」が登場します。ゆったり座れるハイバックシートにフラットハンドルを装備し、まるでカスタム車のようなルックスでした。