2ストの記事一覧
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ふっくらボディと“白地に赤のライン” 2年連続世界チャンピオンを獲得したヤマハ「RD56」は「グランフリの貴婦人」
2026.04.16ヤマハの世界ロードレースGPへの参戦初期に初優勝に導き、チャンピオンを獲得するなど大活躍した「RD56」(1965年)は、当時少数派だった2ストロークエンジンで劣勢を跳ね返し、その後のGP新時代を切り拓きました。
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もはや「死語」!?「“パワーバンド”をキープ!」……ってどういう意味?
2026.04.10かつて(1980年代?)先輩ライダーから「パワーバンドをキープして……」なんて言われた経験があるかもしれません。そもそも「パワーバンド」とはどういうことなのでしょうか? どんなバイクにもあるのでしょうか?
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「やさしいから好きです。」で大ヒット!! ヤマハ「パッソル」がつらぬいた「ソフトバイク」とは?
2026.04.091977年に登場したヤマハ「パッソル」は、膝をそろえて乗る原付スクーター構造を軽量で安価に実現し、爆発的に女性ユーザーを増やしました。新しい顧客のニーズは、パワーやメカニズムではなくふたつの「やさしさ」でした。
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2ストエンジンの“焼き付き”極端に少なくなった!? ストリートでもサーキットでも問題ナシ!! 進化し続けてきたオイルの信頼性とは
2026.03.26これまで多くの2ストロークエンジンのバイクで、ストリートからサーキットまで走り続けてきたライターの後藤武さんが、近年のオイルの進化について解説します。
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1975年の「東京モーターショー」で熱い視線を浴びまくり!? ヤマハ50cc原付「GR50」はヒップが魅力の小さなカフェレーサーだった
2026.03.26ヤマハ「GR50」は、1976年に発売された50cc原付のミニスポーツ車です。小柄なサイズにカスタム車のような本格カフェレーサースタイルを凝縮させた、ヤマハらしいユニークなモデルでした。
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「まだタイム伸ばせるぞ」 カワサキ「マッハ」で挑む旧車レース タイヤ選びで見えた「懐の深さ」と驚きのパフォーマンスとは
2026.02.02カワサキの2ストロークマシン「750SS」(マッハIV/H2)でレースを楽しむライターの後藤武さんが、旧車レースとベストマッチな「コンチネンタルタイヤ」についてレポートします。
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「旧車はタイヤで走りが大きく変わる!!」 カワサキ「750SS」×コンチネンタルタイヤ ウエットでも安心だったが!?
2026.02.01カワサキの2ストロークマシン「750SS」(マッハIV/H2)でレースを楽しむライターの後藤武さんが、旧車レースとベストマッチな「コンチネンタルタイヤ」についてレポートします。
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今や死語!? まるで公道を走れるレーシングマシン!! 1980~1990年代に熱狂を生んだ「レーサーレプリカ」とは?
2026.01.26バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。今回は「レーサーレプリカ」についてです。
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公道で見かける機会が減ったモノ 「部屋」や「室」を意味する「チャンバー」ナゼ必要? その仕組みとは
2026.01.11バイク歴の長いライダーや旧車好きがたまに口にする「チャンバー」ですが、会話の流れから2ストロークエンジン車のマフラーを指すようですが、4ストロークエンジン車とは何が違うのでしょうか?
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楽器の会社がなぜバイクを? 最初から美しかったヤマハ「YA-1」の愛称は「赤とんぼ」
2026.01.06ヤマハの最初のバイク「YA-1」は、1955年のヤマハ発動機創業と同時に登場しました。栗毛色のスリムで軽快な車体で「赤とんぼ」の愛称で大ヒットしました。富士登山や浅間のレースで優勝し、ヤマハの名を全国に認知させた功労車です。