テクノロジーの記事一覧
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オートマチックやクラッチ操作不要と言えば? 昔から様々な機構を開発していたホンダのバイクとは
2025.08.01最近はクラッチレバーの操作ナシで乗れるスポーツバイクが増えています。中でもホンダは「DCT」と「E-Clutch」の2種類を用意していますが、じつは昔から開発に心血を注いできたメーカーなのです。
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こんなに下がるの!? “足つき”で諦めていたバイクも自動車高調で乗れる!! 近未来の新技術を一足先に体験!! “縁の下の力持ち”「Astemo(アステモ)」のテクノロジーに触れた!!
2025.07.31大柄で背の高いアドベンチャーモデルは、足つき性で諦める人も少なくありません。しかし、最新版はフロントフォークもバランスよく縮むハイトフレックス(車高調整機構)が備われば不安解消。市販車導入前の新技術をバイクジャーナリストの青木タカオさんが、Astemo(アステモ)のメディア向け発表会で体感してきました。
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実物大の「コライドン」が遂に走る!! ホンダが「鈴鹿8耐」でミライモビリティ「ホンダコライドン」の“走る姿”を公開
2025.07.18ホンダが2025年の「鈴鹿8耐」で株式会社ポケモンの監修のもと製作した「ホンダコライドン」の「走る姿」を公開します。
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レーダーではなく人間と同じ2つの目「ステレオカメラ」で前方検知! スピードバンプも認知!! 2輪車用先進運転支援システムの最先端を知る!!
2025.07.15バイク用の先進的な電子制御テクノロジーはまだまだ今後、次々に登場する模様です。Astemo(アステモ)のメディア向け技術説明会に参加したバイクジャーリストの青木タカオさんが、メーカーがまだ採用する前段階の最新電子技術を開発拠点からレポートいたしましょう!
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スズキの鈴鹿8耐参戦マシンに「純チタン」として世界初の環境配慮型素材「TranTixxii-Eco(トランティクシー・エコ)」採用 原料の50%以上にチタンスクラップを使用
2025.07.102025 年8 月1 日から3 日にかけて三重県・鈴鹿サーキットで開催予定の「2025 FIM 世界耐久選手権 “コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46 回大会(以下、鈴鹿8耐レース)」において、スズキ株式会社が参戦する車両に、日本製鉄株式会社の環境配慮型チタン「TranTixxii-Eco(トランティクシー・エコ)」が採用されました。
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背後のクルマにドキッ!! バックミラーの死角を後方レーダーが見守る「ブラインドスポットディテクション」とは?
2025.06.27ウインカーを出して車線変更しようとしたら、ホーンを鳴らされてドキッ! バックミラーで確認した時にはクルマなんて見えなかったのに……。そんな危険を抑制してライダーをサポートしてくれるのが「BSD(ブラインドスポットディテクション)」です。
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こんなに薄くて大丈夫?? 実際どうなの?? MFJのロードレースでは一部義務化されたバイク用エアバッグの実力とは?
2025.06.10自身もサーキット走行を行うライターの後藤武さんが、バイク用のエアバッグについて解説します。
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バッテリーを積んでないのに自動変速!? フリーハブの中にはAI?? シマノが充電不要の電動オート変速システムの新製品「Q’AUTO」を発表
2025.06.08シマノセールス株式会社(以下:シマノ)は、学習機能を持つ、バッテリーレス、充電不要の電動オート変速システムの新製品「Q'AUTO」を発表しました。
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バイオエタノールで走るスズキのバイク!? フレックス燃料車「ジクサーSF250 FFV」日本初公開
2025.06.07スズキは、5月21日から23日にかけて開催中の「人とくるまのテクノロジー展」に「ジクサーSF250FFV」を出展しました。
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左右の後輪がそれぞれ独立して傾く!? “乗りやすい三輪”電動スクーター技術で特許取得! FreeMileが高齢化社会の移動課題解決へ前進
2025.05.29FreeMileが2025年5月26日に、「乗りやすい三輪モビリティ」の実現に向けて開発してきた後輪構造の中核技術について、特許第7623002号を取得したと発表。同特許は、後輪が左右それぞれ独立して傾く構造や、路面の凹凸に柔軟に追従する制振機構などを保護するもので、操作性・快適性・安定性を一体的に実現する技術となっています。