ヤマハ「セロー」ロングセラーの秘訣はセルモーターにあり?  2020年にファイナルを迎える人気モデルの変遷とは

セロー225(1985年モデル)/マウンテントレールを提唱、トレールモデルにセローという新カテゴリーを拓いた記念すべき初代モデル。速く走ることではなく、登ることを楽しむバイクとして開発され、タンクには「SEROW」の象徴と言えるカモシカのグラフィックが描かれています
セロー225(1989年モデル)/車体デザインを一部変更、セルスターターを装備し指導性が向上。ガソリンタンク容量も7.6Lから8.8Lへ、バッテリー容量も3Ahから6Ahに変更。サスペンションを見直し、シート厚アップなどにより乗り心地、扱いやすさを向上させています
セロー225(1989年モデル)/車体デザインを一部変更、セルスターターを装備し指導性が向上。ガソリンタンク容量も7.6Lから8.8Lへ、バッテリー容量も3Ahから6Ahに変更。サスペンションを見直し、シート厚アップなどにより乗り心地、扱いやすさを向上させています
セロー225(1989年モデル)/車体デザインを一部変更、セルスターターを装備し指導性が向上。ガソリンタンク容量も7.6Lから8.8Lへ、バッテリー容量も3Ahから6Ahに変更。サスペンションを見直し、シート厚アップなどにより乗り心地、扱いやすさを向上させています
セロー225W(1993年モデル)/リアディスクブレーキ、別体サブタンク付リアサスペンションを採用し、60/55W大容量ヘッドランプを標準装備。アルミ製アンダーブラケットと、フットレスト部のフレーム外側にアルミ製プロテクターを採用。より一層の熟成が図られています
セロー225W(1993年モデル)/リアディスクブレーキ、別体サブタンク付リアサスペンションを採用し、60/55W大容量ヘッドランプを標準装備。アルミ製アンダーブラケットと、フットレスト部のフレーム外側にアルミ製プロテクターを採用。より一層の熟成が図られています
セロー225W(1997年モデル)/キャブレター口径変更などによ極低速域から中速域での性能向上、10L新型燃料タンクの採用による航続距離のアップ、リアチューブレスタイヤ標準装備などで、走行性能及び実用機能向上と整備性向上が図られています
セロー225W(1997年モデル)/キャブレター口径変更などによ極低速域から中速域での性能向上、10L新型燃料タンクの採用による航続距離のアップ、リアチューブレスタイヤ標準装備などで、走行性能及び実用機能向上と整備性向上が図られています
セロー225W(1997年モデル)/キャブレター口径変更などによ極低速域から中速域での性能向上、10L新型燃料タンクの採用による航続距離のアップ、リアチューブレスタイヤ標準装備などで、走行性能及び実用機能向上と整備性向上が図られています
セロー225WE(2000年モデル)/レスポンスに優れた新型キャブレター、放熱性・信頼性に優れたメッキシリンダーや、信頼性の高いアルミ製鍛造ピストンを採用。また、二新車排出ガス規制に適合する“エア・インダクション・システム”採用などにより熟成が図られています
セロー225WE(2000年モデル)/レスポンスに優れた新型キャブレター、放熱性・信頼性に優れたメッキシリンダーや、信頼性の高いアルミ製鍛造ピストンを採用。また、二新車排出ガス規制に適合する“エア・インダクション・システム”採用などにより熟成が図られています
セロー250(2005年モデル)/基本コンセプトはSEROW225を踏襲しつつ、排気量拡大の新エンジン、新フレーム及び高性能軽量サスペンションの採用、スタイルの一新を図り、これらの相乗効果で軽快に操れる高いオフロード走行性、充実のトレッキング機能、オンロードでの快適な走行性を達成しました
セロー250(2005年モデル)/基本コンセプトはSEROW225を踏襲しつつ、排気量拡大の新エンジン、新フレーム及び高性能軽量サスペンションの採用、スタイルの一新を図り、これらの相乗効果で軽快に操れる高いオフロード走行性、充実のトレッキング機能、オンロードでの快適な走行性を達成しました
セロー250(2008年モデル)/排出ガス規制に対応し、FI (フューエルインジェクション)を採用。吸気ポート形状変更などによる環境性能、トルク感向上、フロントフォークアウターチューブの仕様変更によるトレール量見直しを図っています。また、全色新グラフィックを採用しました
セロー250(2018年モデル)/排出ガス規制に対応し、O2フィードバック制御のF I (フューエルインジェクション)、蒸発 ガソリンの外気への排出を低減するキャニスターを装備。また、優れた被視認性を備えたLEDテールランプや新設計のロングタイプ・リアフェンダーを採用しました
セロー250(2018年モデル)/排出ガス規制に対応し、O2フィードバック制御のF I (フューエルインジェクション)、蒸発 ガソリンの外気への排出を低減するキャニスターを装備。また、優れた被視認性を備えたLEDテールランプや新設計のロングタイプ・リアフェンダーを採用しました
セロー250(2018年モデル)/排出ガス規制に対応し、O2フィードバック制御のF I (フューエルインジェクション)、蒸発 ガソリンの外気への排出を低減するキャニスターを装備。また、優れた被視認性を備えたLEDテールランプや新設計のロングタイプ・リアフェンダーを採用しました
セロー250(国内最終モデル)/SEROW250の国内最終モデル。2018年モデルをベースに初期型を彷彿させるグリーンとレッド、2色を設定。2コート仕様のカラーフレームと専用エンブレム、グラフィックを採用。懐かしさとともに、現代にマッチするスペシャルデザインのFINAL EDITION
ヤマハ「セロー250ファイナルエディション」(手前)と初期モデル「セロー225」(奥)
ヤマハ「セロー」について語るMC戦略統括部商品戦略部商品企画1Gr 松田克彦さん
ヤマハ「セロー」の大まかな変遷

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