電動バイク「Storm Bee」は普通自動二輪免許で公道走行可能なオフロードモデル その走行フィーリングは? SUR-RON「Storm Bee」と筆者(伊丹孝裕) 普通自動二輪免許所持で公道走行可能ではあるが、航続距離を考慮すると現状ではトランポに積載して移動し、オフロード走行や林道ツーリングを楽しむスタイルが良いかもしれない シート高は940mmあるが、車体が細身のため身長174cmの筆者(伊丹孝裕)がまたがると両足のつま先が接地する 排気音も無く走るため、山間部の静かな林道を走っていると今までにない不思議な走行体験となる オンロード向けのタイヤを選択すれば、アスファルト路面でより電動バイクならではの特有の加速を堪能できる バッテリー装着時の車重は127kgと内燃機エンジン搭載のオフロードモデルと大きな差は無い 前後に長くフラットなシートはオフロードモデルらしいもの シートを外すと通常燃料タンクがある位置にバッテリーが現れる バッテリーは取り外すことも可能 バッテリーを取り外した状態。アルミ鍛造フレームは強度と軽さを考慮した設計 バッテリー単体では32kgとかなりの重量 バッテリー装着状態でも充電可能。電源は200Vだが専用の充電器で一般家庭の100Vからでも充電可能(写真の充電器は実際の商品とは異なります) 車体左側に充電用プラグを装備 シンプルなハンドルまわり。一般的なバイクに備わるスイッチ以外に、右のスイッチボックスには走行モード切り替えとバック(後進)スイッチ、左のスイッチボックスにはブーストボタンを備える コンパクトなメーターには燃料残量計に代わってバッテリー残量をパーセントで表示 ハンドル左のレバーはクラッチではなくリアブレーキ。傾斜地に停めるとタイヤが動いてしまうため、機械式でブレーキレバーを握った状態にするパーキングブレーキを装備(写真は使用していない状態) パーキングブレーキを使用した状態。機械式でブレーキレバーを握った状態にする ヘッドライトやウインカー、テールランプなど灯火類はすべてLED SUR-RON「Storm Bee」 SUR-RON「Storm Bee」に試乗する筆者(伊丹孝裕) シート高940mmの車体に身長174cmの筆者(伊丹孝裕)がまたがった状態 電動で走るフルサイズのオフロードモデル、SUR-RON「Storm Bee」 電動特有の鋭いレスポンスとパワーは、むしろアスファルト路面のほうが堪能できる 関連記事 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE 【2台でGO!!】似て非なる資質を備えたKTMの兄弟車「390エンデューロR」&「390アドベンチャーR」の魅力をロングランでじっくり検証!! Vmoto「”新型”原付スクーター」発売! 4時間フル充電で最大55km走行可能な「CU」登場 価格は約22万円 【2台でGO!!】400ccクラスで100万円以下 まさかのフレンドリーな特性にビックリ!? KTM「390エンデューロR」と「390アドベンチャーR」に注目 6月1日は「防災用品点検の日」 甚大な被害をもたらす災害時に被災地ではバイクが活躍!? 過酷な環境下での機動力は2輪ならでは この画像の記事を読む 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー