【現地】2023年「マン島TTレース」いよいよ走行開始 予選初日の様子

普段は公道となっているマン島TTマウンテンコース。このようにバス停も走行前はライダーの休憩場所となる(写真/小林ゆき)
初参戦のフランス人ライダーMatthieu Lagrive選手を激励するジョン・マクギネス選手(写真/小林ゆき)
サイドカーのプラクティス走行直前の様子。スタートにインターバルは設けず、連なってスタートするフォーメーション式でのスタートとなった(写真/小林ゆき)
2分間のスタートディレイ(延期)がアナウンスされたため、わずか2分間でもタイヤウォーマーを巻きにきたマイケル・ダンロップ選手のチームクルー(写真/小林ゆき)
クオリファイのスタートをパドックで待つサイドカーのチームたち。レギュレーションでドライバーもパッセンジャーも同じデザインと色の革ツナギとヘルメットを装着することになっている(写真/小林ゆき)
2005年に5勝を挙げるなどトップライダーのイアン・ハッチンソン選手は3月に脳疾患を公表、契約していたTASレーシングとともに2023年のTTレース参戦断念を発表した。回復は順調のようで、今年はリポーターとして参加している(写真/小林ゆき)
日本から唯一の参戦者、山中正之選手。本人のfacebookによればローレルバンクでスリップダウンしたが、マシン・身体ともにダメージは少ないという(写真/小林ゆき)
マシンのテールにはGPSとテールランプ装着がレギュレーションで義務づけられている(写真/小林ゆき)
サイドカーの世界グランプリで世界チャンピオンでもあるバーチャル兄弟チーム。走行前のストレッチをしているシーン(写真/小林ゆき)
走行前、こうして握手やハグ、キスを交わす選手も多い(写真/小林ゆき)
予選直前にドライバーとパッセンジャーが固く握手を交わしているシーン(写真/小林ゆき)
パドックで走行を待つマシンやライダーたち。奥の白い仮設テントは有力チームのためのもので、それ以外は写真のように屋根のない場所で待機する。このため、ガソリンが温まりすぎないよう傘をさしたりしている(写真/小林ゆき)
走行前のパドック。にこやかに談笑し、記念写真を撮る姿も。オレンジ色のベストはニューカマー(初参戦)に義務づけられている装備(写真/小林ゆき)
予選初日に全ての2輪クラスでトップタイムを刻んだマイケル・ダンロップ選手。クオリファイは2クラスずつ混走で行なわれる。TTレースは複数クラスにエントリーする選手がほとんどなため、走行途中で乗り換える必要がある。1日の走行で数周しかできないため、セッティング変更などのためにも、より多く走りたいという気迫が感じ取れる(写真/小林ゆき)
ライダー・リエゾン(ライダーと主催者との調整役)担当の「ミルキー」ことリチャード・クェールさん。地元マン島在住の元TTライダーで、今年は新しいデザインのツナギで先導走行に登場した(写真/小林ゆき)

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