【現地】2023年「マン島TTレース」 本番までにどれだけ走れるか!? 予選2日目の様子 TTレースは指定ゼッケン20番まではゼッケン順にスタートとなり、また10秒ごとに1台ずつスタートするタイムトライアルレースなので予選順位はあまり重要ではない。しかしながら1周60kmを3~6周する公道レースのため、予選走行は選手とマシンにとって重要なセッティングの場となる。写真は予選1日目にスタート位置に並ぶ選手たち(写真/小林ゆき) TTコースの下を潜る小川の小さなトンネルから出てきた観戦客たち。水の中を通るので、靴はびしょびしょ、ズボンはドロドロだ(写真/小林ゆき) TTマウンテンコースのうちマウンテンエリアはTTウィーク中は一方通行となり、道路標識などの撤去の都合があるため道路閉鎖の時間も早め。このため、マウンテンに配置されるマーシャルはこのように連なって一斉に配置場所に向かう(写真/小林ゆき) スーパーバイククラスで予選2日目にトップに浮上したのは昨年の覇者、ピーター・ヒックマン選手。最高速度が重要となるTTレースで、今年もBMWを駆る(写真/小林ゆき) スーパーバイククラスで予選2日目にトップに浮上したのは昨年の覇者、ピーター・ヒックマン選手。今年も女性カードライバー選手で実業家のチームFHO Racingからの参戦だ(写真/小林ゆき) コースの安全を見守るトラベリング・マーシャル。元TTライダーかつ地元ライダーで構成されている彼らは、バイクと装備一式を貸与され、1年中TTコースを走っては安全面でのチェックを行っている(写真/小林ゆき) TTレース予選2日目、サイドカーでトップタイムを記録したのはトム&ベン・バーチャル選手の兄弟チーム。サイドカー世界グランプリの年間王者も獲得している有力チームだ(写真/小林ゆき) TTレース予選2日目、スーパーストッククラスでトップタイムを記録したマイケル・ダンロップ選手。見た目がぐっとスリムになり、勝利に向けてかなりのダイエットをしたのではないかと思われる(写真/小林ゆき) TTマウンテンコースのギャスリーズ・メモリアルを担当するマーシャルたち。地元マン島在住の人もいれば、イギリスやアイルランドなど海外からやってきてボランティア活動をする人も多い。視認性の高いオレンジ色のベストを着用することになっていることから「オレンジ・アーミー」とも呼ばれる(写真/小林ゆき) 関連記事 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE 「完璧なデザイン」「コレクター垂涎の逸品だね」「日本でも販売してくれ」など反響 BMW特別仕様車「M 1000 RR Limited Edition Isle of Man TT」世界限定115台!! カオスが過ぎる!? マン島でもっとも歴史の長い“バイク博物館”がオモシロイ【マン島TTレース2026】 人気のサイドカークラスが中止に 【マン島TTレース2026】現地では何が起きているのか? 見どころと主要ライダーを紹介!! 【マン島TTレース2026】サイドカーTT中止 現場では映画の撮影も!? この画像の記事を読む 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー