2024年型のヤマハ「YZ250F」に乗った!! 軽やかにジャンプをこなし鋭く曲がる! 250モトクロッサーの大本命!!

ヤマハ「YZ250F」(2024年型)と筆者(青木タカオ)
排気量249ccの水冷単気筒DOHC4バルブエンジン搭載。後傾したシリンダー、前方吸気・後方排気レイアウトは優れた吸排気性能を発揮。シリンダーのまわりをぐるりと巻いた排気パイプが特徴的
排気量249ccの水冷単気筒DOHC4バルブエンジン搭載。後傾したシリンダー、前方吸気・後方排気レイアウトは優れた吸排気性能を発揮。シリンダーのまわりをぐるりと巻いた排気パイプが特徴的
専用設計のエンジンハンガーをはじめ、タンクレールの角度変更などフレーム全体をチューニング。ダウンチューブを含めた各部の剛性が適正化された
2023年モデル比でシュラウド左右幅50mm、燃料タンク幅6mmのナロー化と側面形状をスムーズ化。ライダーが前乗りしやすいよう細部まで造形が作り込まれた。視覚的にも軽快感が増している
立体エレメントを採用し、後方ダクトとしたエアクリーナーボックス。燃料給油口は従来通りシート下に隠れている
KYB製フロントサスペンションには手回しでセッティング変更可能な圧減衰調整機能を新たに採用。フォークガードの面積拡大、強化ダストシールを採用し、インナーチューブの保護とダスト侵入を抑止している
リアサスペンションもKYB製。レーシングイメージをアピールするダークブルー、シアン、ディープパープリッシュブルーメタリックは、リムやシリンダヘッドカバーにまで至る。オンロードスポーツ「YZF-R」シリーズと同様「ブルーファミリー」の一翼を担っている
外装も一新されたヤマハ「YZ250F」(2024年型)。2023年モデル比でハンドルはパイプ1本分手前に設定、シート高を5mmアップ、エアクリーナーカバー天面を10mmダウン(座面高低差-15mm)、フットレスト5mmダウン、ヒップ~フット間を10mm拡大するなど、コンパクトなライディングポジション、ライダーとマシンのフィット感を追求
ヤマハ「YZ250F」(2024年型)に試乗する筆者(青木タカオ)
ヤマハ「YZ250F」(2024年型)に試乗する筆者(青木タカオ)
ヤマハ「YZ250F」(2024年型)に試乗する筆者(青木タカオ)
ヤマハ「YZ250F」(2024年型)に試乗する筆者(青木タカオ)
ヤマハ「YZ250F」(2024年型)に試乗する筆者(青木タカオ)
ヤマハ「YZ250F」(2024年型)に試乗する筆者(青木タカオ)
飛躍的に進化を遂げたヤマハ「YZ250F」(2024年型)
軽量化はもとより、バンプ吸収感が向上され、車体との一体感をより得ることができ、スピードを維持したままコーナーへ進入しやすくなってライン自由度も広がる
YZ誕生50周年を記念した「YZ250F 50th Anniversary Edition」は12月20日発売

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