ドゥカティがもっと好きになる!? 世界各国で開催されるライディングアカデミー『DRE』とは? 参加してきた! ゼッケン31番(原田さん)の背中を追いかけます。ライン取りはもちろん、ブレーキングや向きを変えるポイントをトレースする意識で走ります シミュレーターを使ってフォームをチェック。身体を大きくオフセットし、遠くを見る意識で! 原田哲也さん(左)と記念撮影する筆者(小川勤/右) 走行後はコース図を見ながらレクチャー。チャーン・インターナショナルサーキットはストップ&ゴーのレイアウト。実際に走行することでMotoGP観戦が何倍も楽しくなります 今回参加した日本人メンバーと。ドゥカティジャパンのスタッフが様々な気遣いでサポート。もちろん通訳もしてくれます 女性ライダーの参加者が多かったのも印象的。きちんとクラス分けされているので安心してレクチャーを受けることができます フランチェスコ・バニャイヤとマルク・マルケスの練習機である「Panigale V4 S」も展示 チーフインストラクターのダリオ・マルケッティさん。原田さんと同じモナコ在住です 走行後はラウンジに移動。軽食&アルコールを嗜みつつ終了式が行われます。コース上ではドゥカティのオフィシャルスタントライダーのエミリオ・ザモーラさんがアクション! 走行後はラウンジに移動。軽食&アルコールを嗜みつつ終了式が行われます。コース上ではドゥカティのオフィシャルスタントライダーのエミリオ・ザモーラさんがアクション! 走行後のパーティでは原田さんサイン入りの終了式をもらうことができます DREへの参加は2024年開催のインドネシアのマンダリカ・サーキットに続き2回目となる筆者(小川勤) 走行後は参加者とインストラクターを入れて記念撮影。2025年は4月11(金)~12(日)の3日間に渡って開催されました 2025年はタイのチャーン・インターナショナル・サーキットで開催された「DRE」 2025年はタイのチャーン・インターナショナル・サーキットで開催された「DRE」 2025年はタイのチャーン・インターナショナル・サーキットで開催された「DRE」 「DRE」のレーストラックアカデミーに参加する筆者(小川勤) 「ONE TO ONE」クラスの講師はドゥカティのMotoGPテストライダーを務めるミケーレ・ピッロ選手。前日までイタリアで「デスモセディチGP」のテストをしていたそうです パドックには2025年にフルモデルチェンジした新型「Panigale V4 S」が30台以上並ぶ。壮観! 先導はリビオさん。真ん中が僕(筆者:小川勤)、後ろが原田さん。前後から走りをチェック。実は動画撮影中で、その動画も後日データをもらえます 関連記事 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE 珠玉のカスタム車が並ぶ! ロイヤルエンフィールドが3台のカスタムモデルをNEOPASA清水で期間限定展示 今年も走っり切った!! 「SSTR2026」参加現地レポ ドリップバッグは出逢いの証!? デイドリップ通信Vol.51 ロイヤルエンフィールド参戦4年で悲願のクラス初優勝!? ファンミーティングとレースイベントが同居する年に1度の濃密な時間とは “免許不要”でオーケー!? 47台ぜーんぶ試乗車!! 埼玉・通称「まるバイ」知る人ぞ知る20年の歴史を刻む日本屈指のバイクイベントとは この画像の記事を読む 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー