スズキ新型「SV-7GX」国内導入は2026年中か 生産終了の「SV650」と「V-Strom650」のいいとこ取りではない? スズキ製ミドルVツイン車の資質とは

「SV-7GX」の車体は、「SV650」の基本構成を踏襲しているようだ
「GLADIUS(グラディウス)」と3代目「SV650」のフレームは、スズキでは珍しい鋼管トレリスタイプ
2018年から発売が始まった「SV650X」は、セパレートハンドル、ビキニ+サイドカウル、タックロールパターンのシートレザーなどを採用することで、カフェレーサーテイストを獲得
「VStrom650」のフレームは、兄貴分の「V-Strom1000」譲りのアルミツインスパータイプ。キャスター/トレールは、前期型が25.4度/108mm、後期型が26度/110mm。なお、2016年以降の「SV650」は25度/106mm
「V-Strom650」の上級仕様となる「XT」は、チューブレスタイヤに適合するワイヤースポークホイール、ナックルガード、アンダーガードなどを装備
時代の変化に応じてさまざまな改良を受けながら、四半世紀の歳月を生き抜いたスズキのミドルVツイン
スズキ「SV650」(1999年型)。初代のフレームはアルミ楕円パイプを用いたトレリスタイプ。スズキ製ミドルVツインの原点は1998年型「SV400/S」で、「SV650/S」の展開は1999年から
前期型の「V-Strom650」の外装は後期型と比較するとアグレッシブな雰囲気。マフラーはアップタイプ
2代目「SV」シリーズの後継機として2009年に登場した「GLADIUS」は、イタリア車を彷彿とさせる流麗なデザインとスチール製トレリスフレームを採用。日本で正規販売が行われたのは400ccクラスのみだが、逆輸入という形で650ccクラスも購入できた
2025年に生産終了となった「SV650」(左)と「V-Strom650」(右)
スズキ「SV650」が搭載する排気量645ccの水冷90°V型2気筒エンジン
ネイキッドロードスポーツ「SV650」は、1999年に初代、2003年に2代目、2009年以降の「GLADIUS(グラディウス)」を挟んで2016年に3代目が登場
「V-Strom650」は、2004~2016年の前期型、2017~2025年の後期型に大別できる。日本市場に導入されたのは2013年から
スズキ製ミドルVツインの最新作となる「SV-7GX」は、クロスオーバーツアラーと言うべき雰囲気

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