【首都高】転落防止基準からバイクを除外し続けて50余年 ライダーの落下事故なぜ起きる

都心環状線江戸橋JCT付近の事故現場を仰ぎ見る。乗用車との衝突事故はカーブを抜けた先(写真では右奥)の直線で起きた(撮影=中島みなみ)
首都高速の路面から川面までは約15m。5階建てビルに相当する高さからライダーは転落した(撮影=中島みなみ)
首都高速と交差する鎧橋。転落防止のための壁高欄が低いことが下からもわかる(撮影=中島みなみ)
国交省道路局長の通達「防護柵の設置基準」から。車両用防護柵(壁高欄)の衝突条件は大型トラックか乗用車しか想定されていないことがわかる
国交省道路局長の通達「防護柵の設置基準」から。これだけ厳格に防護柵の衝突条件を定めても、ライダーの転落は止まらない
ライダーの命を守るためには、安全な道路環境を作ることも必要ではないのか
ライダー転落事故、四輪車への注意喚起で転落を防止(提供=首都高速)
ライダー転落事故、四輪車への注意喚起で転落を防止(提供=首都高速)

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