MVアグスタ「ブルターレ1000ニュルブルクリンク」日本導入 カーボンホイールなどで軽量化した特別仕様車登場
イタリアの高級バイクブランド「MVAGUSTA(エム・ブイ・アグスタ)」は特別な装備をまとった特別仕様車「BRUTALE(ブルターレ)1000 NÜRBURGRING(ニュルブルクリンク)」を日本市場に導入します。どのような特徴を備えているのでしょうか。
走行性能を向上した150台限定の特別仕様車
MVアグスタジャパンは、特別な装備をまとった特別仕様車「BRUTALE(ブルターレ)1000 NÜRBURGRING(ニュルブルクリンク)」を2022年3月に発売します。

「スポーツカーの聖地」や「緑の地獄」などと例えられるドイツのニュルブルクにあるサーキット「ニュルブルクリンク」の名前をモデル名に掲げたブルターレ1000ニュルブルクリンクは、MVアグスタの大型ネイキッドモデル「ブルターレ1000RR」をベースに軽量化を図った特別仕様車です。
ホイールメーカーである「BST」社とともに開発した美しい織り目のカーボンホイールを備えることでバネ下重量を軽減し、コーナリング性能や制動力、加速力を増したブルターレ1000ニュルブルクリンクでは、ヘッドライト上部には空力研究により辿り着いた小型のウイングレットを装備し、空力特性を向上。

出力を最大限まで引き出すアロー社とのコラボレーションによるフルチタン製エキゾーストシステムと専用マップ付きコントロールユニットからなるレーシングキットも付属します。

そのほかメタリックシルバーのベースカラーや専用のグラフィックを採用したブルターレ1000ニュルブルクリンクの価格(消費税10%込)は566万5000円で、右側のインテークのスペシャルプレートには、ナンバリング(XXX/150 の形式)が刻まれます。



























