MVアグスタ「ブルターレ1000ニュルブルクリンク」限定150台の特別仕様車を東京モーターサイクルショーで公開
MVアグスタ・ジャパンは特別な装備をまとった特別仕様車「BRUTALE(ブルターレ)1000 NÜRBURGRING(ニュルブルクリンク)」を第49回 東京モーターサイクルショーで公開しました。その特徴を改めて振り返ってみましょう。
高品質なコンポーネントでグレードアップした大型ネイキッド
MVアグスタ・ジャパンは特別な装備をまとった150台限定の特別仕様車「BRUTALE(ブルターレ)1000 NÜRBURGRING(ニュルブルクリンク)」を第49回 東京モーターサイクルショーで公開しました。

「スポーツカーの聖地」や「緑の地獄」などと例えられるドイツのニュルブルクにあるサーキット「ニュルブルクリンク」の名前をモデル名に掲げたブルターレ1000ニュルブルクリンクは、MVアグスタの大型ネイキッドモデル「ブルターレ1000RR」をベースに軽量化を図った150台限定の特別仕様車です。
「かつてない究極の BRUTALE を創る」をコンセプトに開発されたブルターレ1000ニュルブルクリンクでは、ホイールメーカーである「BST」社とともに開発した美しい織り目のカーボンホイールを備えることでバネ下重量を軽減。

コーナリング性能や制動力、加速力を向上したほか、ヘッドライト上部には空力研究により辿り着いた小型のウイングレットを装備し、空力特性を上げています。
また、サーキットなどで利用できる付属のレースキットには、ARROW製シングルサイレンサー+フルチタンエキゾーストシステム、カーボンファイバーサイレンサーカバー、サーキット専用マップのECU、カーボンファイバー製パッセンジャーシートカバーなどが同封されています。
メタリックシルバーのベースカラーや専用のグラフィックを採用したブルターレ1000ニュルブルクリンクの価格(消費税10%込)は566万5000円で、右側のインテークのスペシャルプレートには、ナンバリング(XXX/150 の形式)が刻まれます。











